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「気まぐれ暦 」カテゴリ記事一覧


「青木の花」

旧暦2月29日 癸亥(みずのとい) 清明末侯 虹始見(にじはじめてあらわる)

一年中、青々とした常緑樹の代表、「青木」。
葉が美しいということで、よく植えらていますね。
特に、斑入りのものが、街ではよく目につきます。

そんな青木にも、この時期、花が咲いています。
小さくて、地味な花です。
青木は、雄雌別株の木。
こちらは、雄花です。
よく見ると、花粉のついた雄しべが4本ついてますね。
P1130572アオキ DSCN1729アオキ

雌花は、こちら。
真ん中に緑の雌しべが見えます。
アオキ3

冬には、こんな実が。
P1080962アオキ
もちろん、雌花にしか実はなりません。

「桃葉珊瑚(とうようさんご)」ともいうそうです。
葉が桃に似ていて、珊瑚のような実だからですって。

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「花梨」(かりん)

旧暦2月28日 壬戌(みずのえいぬ) 清明末侯 虹始見(にじはじめてあらわる)
P1130637.jpg P1130634.jpg

花梨の花も咲いていました。
「榠樝」とも書きます。
木肌が、はげ落ちるのが特徴です。

下の7年前の写真の方がわかりやすいでしょうか。
花梨 花梨3
同じ時期なのに、この時の方が、たくさん花が咲いていたようです。

「木木瓜(きぼけ)」という異名も持っています。
たしかに、木瓜の花に似ているかようにも見えます。
でも、木瓜も木なんですけどね。

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「月桂樹](げっけいじゅ)

旧暦2月26日 庚申(かのえさる) 清明次侯 鴻雁北(こうがんかえる)
P1130482ゲッケイジュ
近くの公園には、月桂樹の花が咲いていました。
お料理で使うローリエの葉は、この葉です。

月桂樹は、雌雄別株ですが、この木しかありませんでした。
少し離れた公園でも、雄木だけが植えられていました。

以前、摂津本山で見かけた雌花です。
P1070676ゲッケイジュ
こちらも、雌木だけのようでしたから、実は結ばないのかもしれません。

月桂樹といえば、勝利者に贈られる月桂冠を作る木として有名ですね。
栄冠に比べると、花はずっと地味です。

でも、地道な努力の末に、はなやかな勝利があるのですものね。

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「花蘇芳」(はなずおう)

旧暦2月24日 戊午(つちのえうま) 清明次侯 鴻雁北(こうがんかえる)

この時期は、次々といろいろなお花が咲く時期なので、
どうしても、花の話題ばかりになってしまいます。

「花蘇芳」も、見事に咲き誇っていました。
P1130588.jpg ハナズオウ20150411P1130585ハナズオウ

江戸時代に渡来したそうです。
花の色が蘇芳色に似ているので、「花蘇芳」と名がついたそうです。

蘇芳色は、蘇芳の木で染めた色。
古くからある伝統色です。
どちらも、マメ科の植物ですが、こちらは、黄色い小さな花が咲くそうです。

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「牡丹菜」(ぼたんな)

旧暦2月23日 丁巳(ひのとみ) 清明次侯 鴻雁北(こうがんかえる)

今日は、久しぶりに光がさして、お花たちも、うれしそうでした。
P1130577.jpg
さて、写真は、油菜(あぶらな)ではありません。
アブラナ科の花ではあるのですが・・・。
根元を見ると・・・。

P1130579.jpg

葉牡丹(はぼたん)でした。

江戸時代に渡来したそうで、当時は、食用にもされていたとか。
キャベツを観賞用に品種改良したもので、
「牡丹菜(ぼたんな)」とも呼ばれます。

「菜」は、食用にする植物の総称。
そういう意味では、「菜の花」と呼んでもいいのかもしれませんね。

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