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「夢の言の葉 」カテゴリ記事一覧


『姫橘』(ひめたちばな)

旧暦10月17日 乙丑(きのとうし)
  小雪末侯 橘始黄(たちばなはじめてきばむ)
DSCN0142キンカン (640x480)
お日様の光を集めたように、きれいに色づいた金柑。
『姫橘』という風格も感じます。

私は、子どもの頃から、のどが弱かったので、
いつの頃からか、冬になると、母が、
金柑の甘煮を作ってくれるようになりました。

「土鍋でとろとろと、焦がさないように煮るねん」
と言っていたのですが、
作り方を伝授してもらわないまま、
母は逝ってしまいました。

教えてもらっていたらよかったなと思いながら、
自分では一度も作ったことがありません。
売っているので、つい、買ってしまいます。

一度、挑戦してみようかな・・・。

DSCN0150 (640x480)
まだ青い実。

DSCN0152 (640x480)
いっぱい実ができていました。

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『枯木立』(かれこだち)

旧暦10月10日 戊午(つちのえうま)
  小雪次侯 朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)
P1130215 (640x480)
群がり立っている裸木たち。
晴れた日は、どこか楽しそうにも感じます。

『枯木立』といっても、さまざまな表情が
ありますね。
P1070401 (640x480) DSCN8605 (640x480)
P1080760 (640x480) P1090827 (640x480)
そういえば、同じような意味の言葉に、
「冬木立」や「寒林(かんりん)」があります。

新芽をはぐくんでいると思って見る時には、
『枯木立』より、これらの言葉の方が、
ふさわしく感じられるかもしれません。

でも、春になって『枯木立』が芽吹く、
その落差が、ドラマチックな気もします。

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『亥の子荒れ』(いのこあれ)

旧暦10月3日 辛亥(かのとい)
  立冬末侯 金盞香(きんせんかさく)
P1070158 (640x471)
東灘区の天井川の川原では、よく猪を見かけます。

何年か前の小春日和の日、
道路から、川原を見下ろすと、
猪の家族が川原でお昼寝をしていました。
P1070103 (640x480)

一番小さいのは、まだ子どもでしょうか。
一匹だけ、うろうろしていました。
P1070144.jpg

「亥の子」という行事は、いわば収穫祭。
今では、ハロウィンが盛んになっていますが、
同じような昔ながらの風習があったのに・・・と
思います。

それにしても、土曜日から、
まさに『亥の子荒れ』という日が続いていますね。
我が家では、暖房はもう使っているのですが、
炬燵は、亥の日に出すことに決めています。

今年は、閏月が入った関係で、亥の月が遅め。
やっと、炬燵開きです。

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『秋沙』(あいさ)

旧暦9月25日 甲辰(きのえたつ)
  立冬次侯 地始凍(ちはじめてこおる)
ミコアイサペア
日本に来る『秋沙(アイサ)』は、主に、
「海秋沙(ウミアイサ)」、「川秋沙(カワアイサ)」、
「巫女秋沙(ミコアイサ)」の3種です。

写真は、ミコアイサのオスとメス。
右側の白い姿から、巫女を連想して、
この名がついたのでしょうけど、こちらは、オス。
後ろをついていくのが、メスです。
通称パンダガモ。
ミコアイサ
こちらの方が、わかりやすいですね。

ボサボサ頭のウミアイサのオスとメス。
DSCN4316ウミアイサ DSCN4807.jpg

カワアイサの写真は、いいのがありませんでした。
オスは、ウミアイサと同じような青い首で、
頭はボサボサではありません。
メスは、ウミアイサとよく似ています。

メルマガに紹介した『万葉集』の歌を訳すと、
**********
 山の間を渡っていくアイサが降り立つだろう、
 その川の瀬に、決して波よ立たないで……。
**********
とすると、カワアイサではないかと思われるかもしれませんが、
ウミアイサも、川や池にもきます。
カワアイサも、海にいたり、ときには、
両方いっしょにいたりするので、
この歌も、どちらかは決められないのです。

3種の中で、一番小さいのが、ミコアイサ。
波立たないでと願いたくなるかなと思って、この写真にしました。

今年は、まだ、どのアイサも見ていないです。
いつも、もう少し寒くなってからかな。

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『蔦紅葉』(つたもみじ)

旧暦9月18日 丁酉(ひのととり)
  霜降末侯 楓蔦黄(もみじつたきばむ)
DSCN0120.jpg
甲子園球場の蔦です。
ずいぶん、色づいてきていました。

DSCN0762.jpg DSCN0724.jpg 
鮮やかな紅色、やさしい橙色、そして、
上の写真のように緑色の部分も……。
斑紅葉(むらもみじ)といった状態です。

もともと球場をおおっていた蔦は、
リニューアル工事の際に伐採されたのですが、
その時に採っておいた種から苗木を育て、
再び、植え付けたのだそうです。

ずいぶん伸びてきていますね。
DSCN0733.jpg

これは、蔦の吸盤。
とっても強力で、引っ張っても離れません。
この力で、壁をつたっていくのです。
DSCN0743.jpg DSCN0742 (1)

静かな甲子園球場……。
よく見ると、蔦にたくさん実ができていました。
DSCN0126.jpg

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