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『龍蟄』(りゅうちつ)

旧暦10月14日 戊子(つちのえね)
  小雪初候 虹蔵不見(みじかくれてみえず)
虹(640×480)DSCN9716
何年か前の10月の終わりに見た虹です。
龍は秋分の頃、淵に潜んでも、時々、
天に登るのかもしれませんね。

『龍蟄』を逆にして、「蟄龍(ちつりょう・ちつりゅう)」
とすると、隠れ潜んでいる龍のこと。
埋もれている英雄のたとえにも使われます。

こちらは、今にも淵に潜もうとしているかの
ような龍。
龍(水天宮)(640×480)DSCN8823
(神戸水天宮)

こちらは、淵に沈んでもらっては困る
龍です。
竜頭鷁首(640×480)DSCN6651
龍頭鷁首(りょうとうげきしゅ)の龍の舟。
(京都 大覚寺)

逆に、天に登ってもらっては困る龍も
いました。
龍(妙泉寺)(640×480)DSCN1173
(神戸 妙泉寺)

探してみれば、いろいろなところで、
龍が見つかるようです。

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