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『寒の内』(かんのうち)

旧暦12月13日 癸酉(みずのととり)
  大寒次候 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)
夕陽DSCN1933 (640x480)
風景にも、「寒」のつく言葉がたくさんあります。
写真は、夕暮時に焦点を当てれば、「寒暮(かんぼ)」。
夕焼けに着目すると、「寒夕焼(かんゆうやけ・かんゆやけ)」。
林に目を向けると、「寒林(かんりん)」。

特に、生あるものに、「寒」がつくと、
寒々と見えるというだけでなく、
寒中に、精一杯生きている命を感じます。

二十日月DSCN2054 (640x480)
「寒月」と椋鳥(ムクドリ)ですが、
『寒の内』に見かける小鳥は、
「寒禽(かんきん)」といいます。

ヒレンジャクDSC05395 (640x427)
同じ「寒禽」でも、緋連雀(ヒレンジャク)だと、
華やぎが感じられますね。
DSCN2958ヒレンジャク (640x480)

そして、「寒梅」。
こちらは、春が近いことを感じさせてくれます。
寒梅P1150913 (640x480)

春は、厳しい冬のあとに来る……。
これが、自然の摂理なのですね。

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