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『雁が音』(かりがね)

旧暦8月26日 戊子(つちのえね)
  寒露初候 鴻雁来(こうがんきたる)
カリガネ DSCN0850(640x480)
雁(かり、がん)は、
カモ科マガン属、コクガン属などの総称です。
写真は、そのうちの一種、「カリガネ」です。

現在では、少数が飛来する程度になってしまい、
雁の代表的な飛来地である宮城県の
伊豆沼に行った時にも見られなかったのに、
2年前、なんと兵庫県に迷い込んできたのです。
1羽だけで、この時は、声も聞かれませんでした。

雁を代表する種は、マガン(真雁)。
マガン DSCN9957(640x480)
飛びながらでも、ねぐらでも、
朝も昼も夜も、よく鳴いていました。
マガンDSCN0010 (640x480) マガンDSCN1695 (1) マガンDSCN0786 (2) (640x480)

伊豆沼のすぐそばに宿泊したので、
滞在中は、『雁が音』が、子守歌でした。

昔の歌人たちには、悲しい声に聞こえることが
多かったようですが、私には、
なぜか懐かしく聞こえました。
自宅に帰って眠るとき、静かすぎて、
寂しく感じたほどです。
また、『雁が音』に包まれて、眠りたい……。

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