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『鮎鷹』(あゆたか)

旧暦6月20日 庚申(かのえさる)
  小暑末候 鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)
コアジサシの海 (640x480)
『鮎鷹』が変化した「アイタカ」という異名もあります。

とはいえ、鷹(タカ)というイメージからは、
体型も、大きさも、遠いように思えるのですが……。
鴎(カモメ)の多くが、雑食なのに対して、
生きた魚しか食べないアジサシの仲間に、
タカとの共通点を感じたのかもしれません。

DSCN2577 (640x480)
燕尾ですし、大きさも、ツバメより少し大きいぐらい。
白いツバメという方がふさわしい気がします。
でも、「白燕(しろつばめ)」は、古くは、
尾の白い架空の鳥をさしたそうです。

DSCN0217コアジサシ・ベニアジサシ (640x480)
小魚をくわえて、飛んできました。

求愛する時は、オスがメスに、
とらえた魚をプレゼントします。

コアジサシは、年々減っているとか。
でも、この夏は、神戸の海岸で、
子育てをする様子を見ることができました。

生まれて、間もないヒナが、
草の間から見え隠れ。
DSCN2571 (640x480)
写真は、6月中頃に撮ったものです。
今頃は、親鳥といっしょに、海上を
飛び交っていることでしょう。

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