『葦原雀』(よしはらすずめ)

旧暦3月8日 乙酉(きのととり)
  穀雨初候 葭始生(あしはじめてしょうず)DSCN7653オオヨシキリ (640x480)
日本にやってくるヨシキリ(葦切)は、
主に、オオヨシキリとコヨシキリですが、
多いのは、オオヨシキリの方です。
1羽しか映っていませんが、
この葦原の中に、いっぱいいて、
「仰々し、仰々し」と
にぎやかなだみ声でさえずっていました。

じつは、オオヨシキリの口の中は、赤いのです。
わかりますでしょうか。
DSCN8403オオヨシキリ (640x480)
でも、ホトトギスのように、
「鳴いて血を吐く~」とはいわれません。

ほかにも、「葦鳥(よしどり)」、
「葦雀(よしすずめ・あしすずめ)」などの
異名があります。
やはり、葦原で鳴く鳥ということですね。
でも、葦じゃない草原で鳴いている時もあります。

珍しく電線でさえずっていました。
DSCN8385 (640x480)

といっても、これらは去年の写真ばかり。
今年もそろそろかなと楽しみにしています。

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コメント

ギョウギョウシイ(仰々しい)
今日は、夜が明けるとゴミ収集があります。

そうすると、朝4時半ごろから 辺りがウルサクなるんです。
何がって、カラスが ですよ。

何か、カラスの奴ら、近ごろ、増えているんじゃない?

3羽、4羽と、複数のカラスが徒党を組んで 鳴きわめき、飛び回っている。

1羽のカラスが嘴に何かを銜えていると、ほかのカラスがこれを追っかけて、あっちゃこっちゃに、目まぐるしく飛び回る。 まるで、食い物の争奪戦。

そのあり様は、醜くいですね。 イヤですねぇ。

カラスって、親しめない。
だって、我が家の窓付近を偵察に来るんですもの。 イヤですねぇ。

Re: ギョウギョウシイ(仰々しい)
メッセージ、ありがとうございます。

もともと、カラスは、ほかの動物が食べ残したものや、
死骸を食べる、自然の中の掃除屋さん。
もし、カラスのような存在がなければ、
野山は、そういったものであふれてしまうでしょう。

人間が出したゴミは、すべてが食べられないし、
土にもかえらないので、散らかってしまうのですね。

しかも、えさが豊富になると、数も増えます。

カラスだけが悪いとはいえないので、
上手につきあっていければと思うのですが・・・。
ゴミを減らすのも、大切ですね。

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