『巫鳥』(みこどり)

旧暦1月18日 丙申(ひのえさる)
  雨水末侯 草木萌動(そうもくめばえいずる)
ホオジロDSCN5716
去年の湖北町では、2月ごろから頬白(ホオジロ)が
さえずっていました。
頬白といっても、白いのは、目の下。
DSCN0312ホオジロ (640x480)

目の下が赤いと、「頬赤(ホオアカ)」です。
ホオアカDSCN6887 (640x480)

目の下が青いと、頬青とはいわずに、
「青鵐(アオジ)」。
これは、青鵐(あおしとど)が変化したといわれます。
DSCN2075アオジ (640x480)
「蒿雀」とも書きます。
「蒿」は、植物の蓬(ヨモギ)をあらわす漢字です。

同じく、目の下が黒いと、頬黒ではなく、
「黒鵐(クロジ)」。
クロジDSCN8690 (640x480)

さらに、目の下が黄色いと、頬黄ではなく、
「深山頬白(ミヤマホオジロ)」。
DSCN7622ミヤマホオジロ (640x480)
こちらは、頭の冠羽が立っています。

同じく冠羽が立っていて、目の下が白いのは、
「頭高(カシラダカ)」。
カシラダカDSCN2091 (640x480)
全然違ってきましたね。

鵐鳥占の判定基準は知りませんが、
気持ちよさそうに歌っていたら、
吉と思っておきましょうか。

☆詳しくは、今日のメルマガをお読みくださいね。
   ↓
(バックナンバー) (無料購読申し込み)


コメント

コメントの投稿

非公開コメント

※このサイトの文章、写真等を許可なく使用することは、お断りいたします。
 どうか、ご一報ください。