『気霜』(きじも)

旧暦11月29日 丁未(ひのとひつじ)
  小寒末侯 雉始雊(きじはじめてなく)
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14日の明石公園は、お堀や池にも氷が張っていました。
花壇のアリッサムにも霜が降りて、痛々しいやらきれいやら……。
それでもけなげに咲いていて、まるで内面から
気霜を吐いているようにも見えました。

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でも、本物の気霜……
つまり白い息を吐いている人は、見ませんでした。
私自身、空気が冷たいとすぐにマスクをするので、
最近では、息が白くなった覚えがあまりありません。
逆に、「青息」はついていたかも……。

明日からは冷え込みがゆるむそうですが、
白い息、見られるかな・・・。

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