『馴鹿』(となかい)

旧暦11月8日 丙戌(ひのえいぬ)
  冬至初侯 乃東生(なつかれくさしょうず)
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『神戸どうぶつ王国』にクリスマスの期間だけやってきた、
本物の馴鹿さんです。
でも、室内で、この格好では、彼女たちにとっては、暑いかも。

撮影タイムが終わると、すぐに外でお食事。
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そして、休憩。
ちょっと眠くなってきたかな・・・。
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さあて、もうひと働き……。
美人だけど、「オトコマエ」って言いたくなりますね。
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司馬江漢著の『春波楼筆記(しゅんぱろうひっき)』に、
樺太帰りの間宮林蔵が司馬江漢の家を訪れたことや、
トナカイの説明が記されています。

~唐太の地に、トナカヒと云ふ獣あり、
  大さ大八車を牽く牛程ありて、頭に大なる角あり、
  全体鹿の如し、蹄もわれてあり、
  如牛如馬蓄ひて甚用をなすと云ふ、
  おらんだにてはレンシイルと云ひ、
  支那にては順鹿と云ふなり~

あれれ、ここでは、順鹿となっていました。

なにはともあれ、みなさん、よい年をお迎えください。

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