『姫橘』(ひめたちばな)

旧暦10月17日 乙丑(きのとうし)
  小雪末侯 橘始黄(たちばなはじめてきばむ)
DSCN0142キンカン (640x480)
お日様の光を集めたように、きれいに色づいた金柑。
『姫橘』という風格も感じます。

私は、子どもの頃から、のどが弱かったので、
いつの頃からか、冬になると、母が、
金柑の甘煮を作ってくれるようになりました。

「土鍋でとろとろと、焦がさないように煮るねん」
と言っていたのですが、
作り方を伝授してもらわないまま、
母は逝ってしまいました。

教えてもらっていたらよかったなと思いながら、
自分では一度も作ったことがありません。
売っているので、つい、買ってしまいます。

一度、挑戦してみようかな・・・。

DSCN0150 (640x480)
まだ青い実。

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いっぱい実ができていました。

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コメント

Re: 『ひめ』⇔『ひこ』
ムクドリさま

コメント、ありがとうございます。

おっしゃること、よくわかります。
影があるから、光がある・・・ですね。

ただ、私は金柑が大好きなもので、
あまり悪い面に思い至りませんでした。

もっと影の面にも、目を向けて、
探すべきだったかもしれませんね。
何より、掘り下げが甘くて、申し訳ありません。

ご指摘、感謝しています。





> いいことづくめの表現では、この世は成立たないように思ったんですが、如何なものでしょうか。

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