『雀枝』(すずめえだ)

旧暦2月23日 丙午(ひのえうま) 春分初候 雀始巣(すずめはじめてすをくう)
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家の近くを散歩していると、柳の枝が、青柳の糸になって、
春風に揺れています。
そこに、雀たちがとまっては飛び、またとまっては飛び……。
見ていて飽きません。
でも、これは、『雀枝』とは言わないかな・・・。

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2月に滋賀県湖北町で撮った写真ですが、
これなら文句なく『雀枝』の雀たちですね。

七十二候では、雀が初めて巣を作る頃となっていますが、
私の家の近くの電信柱では、少し前から、巣作りが始まっているようで、
カップルの雀が出たり入ったりしています。
スズメDSCN4931

一昨年、巣こぼれのひなを見つけました。
人がさわったり、そばにいると、親鳥が警戒して、
育児放棄をする可能性があるので、隠れて見守っていました。
猫が来ると、大変ですから、その時は追い払ってあげようと・・・。
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しばらくすると、案の定、親が食べ物を持って、やってきました。
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それにしても、ひなのかわいらしさ・・・。
いやなことがあっても、写真を見ると、癒されて忘れてしまいます。

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コメント

子すずめ
昨日の、買い物帰りのことです。

前方で、けたたましい鳴き声が発出、拡散しました。

“何事か”と訝っていますと、
何か、生き物がドッテンバッタンと、やっているではありませんか。
辺り構わずに。
何かの取り合い、みたいでした。
ちょうど、子どもが、やるような塩梅です。
あっちに行っても、まだやっていました。

“ふ~ん。子しずめの世界にも、ドッテンバッタン、あるんやぁ”って、
感心したものでした。
訂正があります。
ごめんなさい。入力ミスをみつけました。
『子しずめ』は、『子すずめ』の誤りでした。

問題の『子すずめ』、全く、人間世界と同じ っていう感じでした。

特に我が家の孫たちの様子を再現してくれているようで、
こすずめの世界も、人間の世界も、一緒やって、感慨ふかくしたものでした。
Re: 子すずめ
ムクドリさま

コメント、ありがとうございます。

子すずめの世界にも、いろいろあるのでしょうね。
でも、人と同じように争いがあるということは、
情や恋もあるのでしょうね。

それにしても、人と人との争いも、
ほかの生き物がよそから見ると、
馬鹿なことしてるって思うのでしょうね。




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