旧暦12月26日 庚戌(かのえいぬ) 大寒初侯 欵冬華(ふきのはなさく)
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夕闇迫る湊川神社。
閑散としているのかと思ったら、意外と、たくさんの人が訪れていました。

今日の神戸は、時々小雨がぱらつき、次第に冷え込んできました。
昔のような白衣は無理でも、普通の格好でなら、
寒中、毎夜参拝することも、できなくはないかもしれませんね。
一日だけなら、その三十分の一のご利益でしょうか。
それでも、私は十分です。

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コメント

『寒参り』
夢子さんは、「寒の社寺」の境内へ足を「踏み入れるだけで心が洗われるよう・・・」と、お書きになってますが、同感ですね。
しかも、「・・・心が洗われるよう・・・。それだけで、十分、ご利益を授かったような気がします」って、お書きになってますが、それも、全くその通りだと思いました。

だけど、それって、何なんでしょうねぇ。

社寺の境内の雰囲気?
社寺の境内を流れる空気の流れ?
社寺の境内が揺り籠になってて、その揺り籠に参拝者は包まれて揺られている?

祈ってはいないのに、不思議。
思議を超えたことが 生じている感じがしますが・・・。
Re: 『寒参り』
ムクドリさま

ムクドリさんに同感といっていただき、
とってもうれしいです。

それにしても、なぜでしょうね。
ムクドリさんのあげられているどれもが
当てはまる気がします。
たくさんの浄化された思いが集まっている場所だからでしょうか。
Re: No title
ムクドリさま

ありがとうございます。
なるほど、そう考えることもできますね。

「自然そのもの」、そして、
「そこにそうして在ると、それだけでいい」
「ある意味、完璧な状態」・・・。
考えれば考えるほど、深いですね。
でも、そうすることもまた、不自然なのかもしれませんね。

自然に身をゆだねて、素直に浄化されるだけでも十分なのかな・・・。

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