『梅根性』(うめこんじょう)

旧暦5月16日 癸酉(みずのととり) 芒種末侯 梅子黄(うめのみきばむ)
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写真は、明石市・月照寺の八つ房の梅です。
赤穂浪士のひとり、間瀬久大夫が討ち入りの成功を祈って植えた梅の、
三代目だそうです。
ちなみに、この月照寺は、豊臣秀吉も、三木攻めの際に、
戦勝祈願をした寺だそうです。

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少し前に、我が家の鉢植えの梅も、ふたつだけ実がなりました。
自然に熟して落ちたのですが、とってもきれいだったので、
拾って置いておきました。
そうしたら、とっても甘くていい匂いがするんです。

その匂いにつられて食べてみたら、食感は桃ですが、
まったく糖分はなし。
小さな実なのに、全部食べ切れないほど、
口の中が酸っぱくなってしまいました。

昔の人も、実際に食べてみて、実感したのでしょうね。
私も、梅根性を思い知らされました。

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コメント

No title
うわぁーっ。 キレイ。 おいしそう。

だけど、夢子ちゃんが、1人でたべちゃったんだ。

いけない~んだ。

だけど、しってる? 梅の種の中にも実があって、食べられるの、しってる?

あれ、「仁」とか「天神様」とか、言うらしい。 結構、おいしいんだよ。 

あれ、たべた? 
Re: No title
ムクドリさま

知ってますよ。
梅干しの種のかたい殻の中を割るとある、
白い小さなやわらかい実ですよね。

食べたことあります。
おいしかったです。

でも、あの殻を割るのが大変・・・ですよね。

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