『冬枯色』(ふゆがれいろ)

旧暦12月23日 癸丑 (みずのとうし) 
              大寒末侯 雞始乳(にわとりはじめてとやにつく)
DSCN7325ミヤマホオジロ
『冬枯色』の野山をよく見ると・・・。
小鳥たちが、餌をついばんでいたりします。
写真は、3年前の森林植物園。
深山頬白(ミヤマホオジロ)♂が、いました。

DSCN4167ホオジロ
普通の頬白(ホオジロ)も。

DSCN7226ジョウビタキ
枯木の中には、尉鶲(ジョウビタキ)♀。

DSCN4144ルリビタキ
瑠璃鶲(ルリビタキ)♂だって。

じつは、土曜日も、探鳥会に行って、いろいろな鳥を見てきました。
でも、冬枯れというより、緑が目立ちました。
蝋梅(ロウバイ)や梅も咲いていましたし・・・。
もう、春色に染まりつつあるようです。

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コメント

No title
鳥のことを余り知らない私には、お写真、珍しかったです。私は、ミヤマホオジロが一番気に入りました。素敵なお写真と文章、毎週、楽しみにしています。
Re: No title
中岡さま

いつもコメント、ありがとうございます。
私は、よく探鳥会に行くので、鳥の写真も、
機会があれば、また紹介してきますね。

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