『合切袋』(がっさいぶくろ)

旧暦11月18日 戊寅 (つちのえとら) 冬至次侯 麋角解(さわしかつのおつる)
P1150803.jpg
写真は、どれも、“信玄袋もどき”です。
今は亡き叔母が、たくさん袋を作ってくれたので、
信玄袋もあるだろうと思っていたのですが、ちょっと違うものばかりでした。

子供の頃、信玄袋の中でも、底が籠になった、
「籠信玄」と呼ばれる袋にあこがれていたのを、思い出します。

今では、男物のマチのついた袋を「信玄袋」と呼んでいるようですね。
ちょっと形が違うような気がしますが・・・。

さて、叔母がたくさん作ってくれたのは、第565葉で紹介した「幸せ袋」です。
P1150805.jpg
底が、四角になっていますね。
四つの角をあわせるので、「四合わせ袋」。
これを、「幸せ袋」と書いたのです。

さあ、心の『合切袋』に、新しい年に持っていくものを、
たくさん詰め込まなくちゃ。

みなさんも、よいお年をお迎えくださいね。

☆詳しくは、今日のメルマガをお読みくださいね。
   ↓
(バックナンバー) (無料購読申し込み)


コメント

ありがとうございます
素敵なお写真と文章、楽しく見せて頂きました。また、見せて頂きに参ります。よろしくお願いします。
Re: ありがとうございます
中岡さま

コメント、ありがとうございます。

メールマガジンと連動していますので、
いつも、更新は、月曜日の0時10分頃になります。

時々のぞいていただければうれしいです。

コメントの投稿

非公開コメント

※このサイトの文章、写真等を許可なく使用することは、お断りいたします。
 どうか、ご一報ください。