『月の主』(つきのあるじ)

旧暦9月14日 乙亥(きのとい) 霜降初侯 霜始降(しもはじめてふる)
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土曜日、日曜日と、山口に行っておりました。
一年に一回の山口での講座も、恒例になりつつあります。
神戸に帰ってくると、真っ先に十三夜のお月さまが、出迎えてくれました。
まるで、「おかえり」と言われたよう。
それも、大好きな後の名月の方に迎えてもらえて、とっても幸せです。
今日の私にとっては、月が主という感覚でした。

写真は、19時半ごろの写真なので、月齢は12.5ぐらいです。
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やはり肉眼で見たお月さまの方がいいですね。
ちょっとほっそりとして、美しかったこと。
まだ、満ちていける余裕を残しているところが、いっそう魅力的に映ります。

山口では、たくさんのみなさんに、あたたかく迎えていただきました。
きっと、山口でも、美しい十三夜が見られていることと思います。
みなさんに、十三夜の月を見ましょうねと言って帰ってきたのですが、
見られましたか?

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