『鴒原』(れいげん)

旧暦8月2日 癸巳(みずのとみ) 白露次侯 鶺鴒鳴(せきれいなく)
sDSCN3830ハクセキレイ
背筋のすっきりと伸びた白鶺鴒(ハクセキレイ)です。

こちらも姿勢がいいですね。
日本固有種の背黒鶺鴒(セグロセキレイ)です。
sDSCN4524セグロセキレイ

目を通る黒いラインがあるのが、ハクセキレイ。
目の上に白いラインがあるのが、セグロセキレイです。

その点、黄色いのでわかりやすい黄鶺鴒(キセキレイ)。
s08 10 26 キセキレイ菊水山 003

普通、鶺鴒というと、この3種をさします。

水生昆虫を食べながら、水際を歩いているのを、
よく見かけるのではないでしょうか。


ところで、メルマガに引用した『詩経』の一節ですが、
~良朋有りといえども、況(すなわ)ち永く歎くのみ~
と続くのです。

よい友達がいても、長い溜息をつくだけ……。
良朋でしかない自分自身が、もどかしくもあります。

☆詳しくは、今日のメルマガをお読みくださいね。
   ↓
(バックナンバー) (無料購読申し込み)


コメント

コメントの投稿

非公開コメント

※このサイトの文章、写真等を許可なく使用することは、お断りいたします。
 どうか、ご一報ください。