『照り降り』(てりふり)

旧暦7月18日 己卯(つちのとう) 処暑次侯 天地始粛(てんちはじめてさむし)ヒルガオP1040391
「雨降花(あめふりばな)」とも「日照草(ひでりぐさ)」とも呼ばれる
「昼顔」です。
いっそ、「照り降り花」といったらどうでしょう。
照る日も、降る日も、元気に咲いている花ですね。

さて、日曜日は、町内の「夕涼み会」が行われる予定でした。
町内のみんなで、おでんや唐揚げを作り、
盆踊りやじゃんけんゲームをするのが、恒例になっています。
ただ、道の真ん中で行うので、「照り降り無し」というわけには
いきません。
朝の天気予報が悪かったので、中止になってしまいました。

じつは、お世話になった呉服屋の奥さんが、
先日亡くなってしまったのです。
何年か前に浴衣を新調したまま、一度も着ていなかったので、
今年は、供養のために着て踊ろうとはりきっていたのですが……。
残念。
浴衣も寂しそう……。
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