「木蓮」(もくれん)

旧暦2月10日 甲辰(きのえたつ) 春分次候 桜始開(さくらはじめてひらく)
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白木蓮に続き、木蓮も咲き始めました。

普通は、単に「木蓮」というと、こちらをさしますが、
最近は、白木蓮がよく植えられるようになって、
「紫木蓮(しもくれん)」と呼ばれることが多いように思います。

ちなみに、「二十四番花信風(にじゅうしばんかしんのかぜ」では、
立春の末候に、「望春=辛夷(こぶし)」を咲かせる風が吹き、
春分の末候に、「木蘭=木蓮」を咲かせる風が吹くとなっています。
白木蓮は、登場しません。
木蓮、あるいは、辛夷に含まれているのかもしれませんが……。

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