『乙子の朔日』(おとごのついたち)

旧暦10月10日 丙午(ひのえうま)
              小雪次候 朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)
野路菊
お月さまは十二人兄弟という発想はおもしろいですね。
たしかに、月によって、性格が違うように思います。

今は、旧暦ですと10月ですから、時雨たり小春日和になったり、
気まぐれな性格なのかもしれませんね。

今年のように、閏月がある月は、
2回続けて登場することになるのでしょうか。

さて、花の末っ子はというと、

【ここから続きです】
菊のことです。
「乙草(おとぐさ)」「弟草(おととぐさ)」という異名も持っています。

長男は、梅。
一年のうち、ほかの花に先がけて咲くということで、
「花の兄」とも呼ばれます。

我が家でも、末っ子は、野路菊。
今も愛らしく咲いています。
野路菊

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