『猪口』(ちょこ)

旧暦閏9月25日 壬辰(みずのえたつ) 立冬末候 金盞香(きんせんかさく)
猪
摂津本山の天上川には、よく猪が降りてきます。

それにしても、やっぱりお猪口に似ているのは、口ではなくて、鼻ですよね。

猪口

私はお酒を飲まないのですが、父がよく飲んだので、
お猪口や徳利は、たくさんありました。

父が他界した時、少し処分したのですが、
いくつかは残しています。
写真のお猪口と徳利も、父が愛用していたものです。

さて、小生意気という意味の「ちょこざい」も「猪口才」と書きますね。

【ここから続きです】
こちらは、ちょっとした才気が略されて、変化した言葉だそうです。

つまり、「猪口才」は当て字。
猪口とも、猪とも関係ありませんでした。

今では、猪口才なんて言っても、通じないかもしれませんね。

鳥獣戯画 「猪口才な小ウサギめ!」って言ってるのかな。

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