『名残の月』(なごりのつき)

旧暦9月13日 庚戌(かのえいぬ) 秋分末候 水始涸(みずはじめてかるる)
十一日目の月
写真は、土曜日に撮った旧暦9月11日の月です。
この日は、夕焼け雲が、やさしい色合いに染まっていって、
とってもきれいでした。

夕焼け

今夜の十三夜は、拝めるでしょうか。
中秋の名月のお月見をしたので、片見月になってしまうかもしれませんね。

でも、十三夜より、10月8日の皆既月食を楽しみにしている人の方が、
多いのでしょうね。

【ここから続きです】
中秋の名月のときも、この日は、誰も月待ちをしていなかったのに、
翌日のスーパームーンの日は、数人、
月待ちをしていた人がいたのには、驚きました。

私は、これから満ちようとする十三夜が一番好きです。

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コメント

『ああ 風流だなんて・・・』
夢子お姉さんが書かれる『夢の言の葉』、いずれもいいんですが、

今回の『名残の月』を読ませてもらって、おいら、『旅の宿』という詩を唄ってるの吉田拓郎の声が蘇って来たんだな。

『旅の宿』っていう詩の中には
「ああ 風流だなんて ひとつ 俳句でもひねって」って唄うところがあったり、
「上限の月だったけ 久しぶりだね 月見るなんて」って唄うところもあったりするから
今回の『名残の月』と『旅の宿』とが共鳴した みたい。

ただし、その後の成り行きには大いなる違いがあるけど。

でも、それも「風流」というものなんでしょうね。


Re: 『ああ 風流だなんて・・・』
ムクドリさま

月を見るというシチュエーションには、
共通する雰囲気があるのでしょうね。

一言でいうと、「風流」という言葉なのかなと思いました。

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