「裏波小灰蝶」(うらなみしじみ)

ウラナミシジミ
台風で倒れた萩も、満開になりました。

裏波小灰蝶(ウラナミシジミ)がとまったり遊んだりしているので、
写真を撮ったら、なんと卵を産んでいたのですね。
それも、逆さになって、花のつぼみの中に生んでいるようです。

調べてみると、ウラナミシジミの幼虫は、
マメ科の植物が食草だそうです。
越冬はできないそうですから、大急ぎで孵化して、
さらに大急ぎで羽化するのでしょう。

【ここから続きです】
ウラナミシジミ
羽の下の細い突起と、黒い紋は、
こちらが顔のように、擬態しているのだそうです。

名前の由来は、波のような模様。
写真に写っている面が、裏なのですね。

表には、波模様はなく、中心は淡いブルーというのですが、
飛んでいる間は、羽を忙しく動かしているし、
止まっても、なかなか羽を開いてくれませんでした。

我が家の萩は、毎年、近所迷惑なぐらい、大きくなります。
今年は、台風で倒れたので、どうかなと思っていたのですが、
ものともせずに、例年以上の花をつけています。

花が終わると、根元から伐ってしまうので、
どんどん食べてもらってもかまわない、いえ、
食べてほしいぐらいです。

ただ、ウラナミシジミは、寒くなると、生きていけないのだとか。
しばらく、暖かい日が続きますように……。

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