「相生の松」(あいおいのまつ)

相生の松
叔母と、謡曲「高砂」で有名な高砂神社に行ってきました。
今では、あまり結婚式に使われないかもしれませんが、

~高砂や この浦舟に帆を上げて この浦舟に歩を上げて
 月もろともに 出で汐の 波の淡路の島影や
 遠く鳴尾の沖過ぎて 
 はやすみのえに 着きにけり はやすみのえに着きにけり~

写真は、有名な相生の松です。
抱き合っているように見えますね。

別々の松なのに、一心同体になっているのです。

【ここから続きです】
その上、枝がはりめぐらされて、抱き合った幹のまわりを
ぐるりと取り巻いています。
上の写真に写っている松葉は、ぜんぶ、この相生の松の葉なんですよ。

相生の松2

写真には収まりきらないぐらい、枝を広げていました。

翁と嫗
神社は、静かで、誰もいませんでした。
神社会館の絵は、翁と嫗。
おまえ百まで、わしゃ九十九まで……。
本当は、主人と来なきゃいけないところでしたね。

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