「中秋の名月」

お供え 中秋の名月
昨日は、ちゃんとお供えをして、兵庫突堤まで、見に行きました。

あまり人がいないのではと思っていたら、車がたくさん停まっていて、
人がいっぱい。
知らなかったのですが、ここは太刀魚釣りのメッカなのだそうです。

でも、釣人たちは静かに竿を垂れています。
海には、月の光でできた銀色の帯……。
緑色の小さな浮きが黒い水面に揺れて、
時折、太刀魚が釣り上げられる光景は、とっても幻想的でした。

中秋の名月
お月見クルーズでしょうか。
きれいな船が通り過ぎていきます。

夢のようなひと時でした。

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コメント

仲秋の名月とスーパームーンとトラウマ
9月9日は重陽の節句でしたね。
重陽の節句には、菊酒をいただいて邪気を払い、長寿を願ったということのようですね。
おいらには邪気が纏わりついているもんで、夜毎、邪気を払う作法をしてる。

8日の邪気払いのとき、“今夜のお月さん、きれ~いやなぁ”って思って眺めてたら、
“今夜は仲秋の名月です”って聞いたもんで、“なるほど、十五夜なんかぁ…”って思って、きれいな光を放つお月様を、しばし、眺めていた。

ところが、9日の邪気払いのときも、お月さんがきれいなもんで、“なんでやろう・・・。夕べより、今夜の方がきれいんと違うか?”って、“もしかしたら、おいらの邪気、取れた徴なんかな?”などと、手前勝手に思ってたら、“9月9日のお月さんは、2014年のスーパームーン”なんだって教わった。

お月さんといえば、うさぎにかぐや姫を思い浮かべる世代。
何年か前、月面に降り立った宇宙飛行士が刻んだ靴跡をTVで見た時のショックを、昨日の如く想い出してしまった。
あの月面に刻まれた靴跡の映像は、トラウマになってる。



Re: 仲秋の名月とスーパームーンとトラウマ
ムクドリさま

重陽を、新暦ですると、中秋の名月の時期と重なって、
落ち着かないので、私は、旧暦でしようと思っています。

人間、すぐに邪気にとらわれてしまうので、
ムクドリさんのように、夜毎、邪気払いをするのがいいのかもしれませんね。
頭が下がります。

たしかに、月を歩いた人もいる現代ですが、
月に親しみを感じるかというと、
それは昔の人の方が、強かったように思えます。



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