『風祭』(かざまつり)

旧暦8月8日 乙亥(きのとゐ) 処暑次候 天地始粛(てんちはじめてさむし)
提灯3
『風祭』というわけではないのですが、私たちの町内では、
毎年、8月の最後の日曜日に、「夕涼み会」を行います。

町内の人たちで、朝から準備をし、炊き出しをします。
今日は、関東炊き(おでん)、唐揚げ、ポテトフライ、焼きそばを作って、
みんなで食べたり、飲んだりしました。
その準備を、

弓張月が見守ってくれていました。
春は、横に寝ていますが、秋らしく、立っています。
提灯2

そのあとは、盆踊り。
そして、子どもたちのじゃんけん大会。
続いて、大人たちのじゃんけん大会。
賞品は、どちらも、西瓜です。

静かな写真ですが、提灯の下では、にぎやかな声が
飛び交っていたんですよ。

神様たちも、ほほえましく思ってくれたのでしょうか。
この日は、天気予報では雨で、真っ黒な雲も見えていたのに、
いつの間にか、消えてしまいました。

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コメント

「風」は教えてくれる
「風」ってふじぎな もの ですね。

吹いてくる「風」の塩梅で、いろんなことを教えてくれる。

だけど、読み取れなくなっている。

哀しいね。
Re: 「風」は教えてくれる
ムクドリさま

ありがとうございます。

そうなんです。
もっと、風を感じて、いろいろなことを
教えてもらいたいのですが……。

そう思って、風見鶏を買ったりしたんですよ。

でも、建物が建てこんでいる街中では、
風向きもあてにならないなと思うと、
本当に哀しいです。





> 「風」ってふじぎな もの ですね。
>
> 吹いてくる「風」の塩梅で、いろんなことを教えてくれる。
>
> だけど、読み取れなくなっている。
>
> 哀しいね。
風を肌で感じよう
夢子さん、あなたは、風を感じようとしていらっしゃる。

あなたは、素晴らしい感性をお持ちの人だって思う。

風を、肌で受けると、風のやさしさや怖さ、感じます。

風見鶏もいいですが、肌で感じましょう。

それが原点って、思いますよ。 
Re: 風を肌で感じよう
ムクドリさま

ありがとうございます。
そうですね。
原点を忘れてはいけませんね。
これからは、肌で感じたいと思います。

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