『白帝』(はくてい)

旧暦7月16日 甲寅(きのえとら) 立秋初候 涼風至(すずかぜいたる)
白帝城
私が、『白帝』と聞いて、思い浮かぶのは、国宝・犬山城です。
別名、白帝城。
木曽川にそそり立つ犬山城を、中国の揚子江岸の白帝城に
なぞらえた名前で、
江戸時代中期の儒者・荻生徂徠(おぎゅうそらい)が、
名づけたのだそうです。

本家の白帝城は、『三国志』の英雄・劉備が
最期を迎えた城としても有名です。

犬山城の天守の最上階には、廻り縁があって、
歩けるようになっているのですが、
高い所が苦手な私は、出たとたんに、足がすくんでしまいました。

とっても見晴らしがいいのですが……。

主人がひとりで、歩いて、写真を撮ってきてくれました。
こんなふうに見えるそうです。
天守から

それにしても、白帝城に秋をつかさどる神が住んでいそうですね。
写真は、9月に行った時のものですが、
秋の澄み切った空が似合います。

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コメント

『白帝』、『白帝城』・・・、なかなか いい。
『白帝』、『白帝城』…
“夢”とか、“夢のある…”とかへ誘われるというイメージがある。まだ未来が開かれている、みたいな、プチ、ワクワク感がある。
『白帝』、『白帝城』…、なかなか いい。
Re: 『白帝』、『白帝城』・・・、なかなか いい。
ムクドリさま

ありがとうございます。

おっしゃるとおり、『白帝』や「白帝城」には、
メルヘンのような雰囲気がありますね。

今年の白帝は、がんばっているようですし……。

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