「半夏」(はんげ)

今日は、半夏生。
半夏(はんげ)が生える頃という意味です。
半夏は漢名で、和名は「烏柄杓(からすびしゃく)」。

5月3日に湖北に行ったら、土手に、もういっぱい生えていました。
わかりにくい写真で、すみません。
細いので、ピントをあわせるのが難しいです。

烏柄杓

半夏生草

こちらは、平安神宮の神苑の「半夏生草(はんげしょうぐさ)」。
6月29日の写真です。
江戸時代の百科事典ともいえる『大和本草』には、
「三白草(かたじろ)」と紹介され、「俗に半夏生草ともいう」と
記されていました。

私は、「半化粧」が先だと思っていたのですが、
半夏生の頃咲くので、半夏生草と呼ばれ、
草を略して、音が同じ「半化粧」という漢字をあてたというのが、
正しい順序だったのですね。

こちらでは、蛸(たこ)を食べるならわしなので、たこ焼を食べました。

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コメント

No title
夢子姉さん。
『茅の輪』、近所の神社にありますが、あれ、八の字にくぐるものだそうですが、何故、八の字にくぐることが期待されるのでしょう。ご存知でしたら、お教えください。
大祓。
“おいら”なんぞ、芯から穢れてるから大祓を受けても、焼け石に水、みたいなもんだ って、思う。

だけど、形だけでも、心身を清めたように、世間様に、格好をつけて見せなーぁ、いきませんやない?
 
で、ちょっと、格好づけをしてみたりしますけど、メッキ、直ぐ剥がれますンやわー。 困ったもんですなあー。

邪気を払わんといかん場面なのに、“おいら”なんぞは、邪気を取り込んでしまってる。
“おいら”の未熟さで、スタッフのみんなの足を引っ張っている、と反省してる。みんな、許しておくれ、なーぁ。
Re: No title
ムクドリさま

いつも、ありがとうございます。

そういえば、なぜ八の字なんでしょうね。
疑問に思わず、従っていました。
私だけでなく、どこにも理由まで書いていませんね。
気をつけて、調べてみます。

こういうところに気づくところが、
ムクドリさんのすばらしさだと思います。
いつも、勉強させていただき、ありがとうございます。

私は、ムクドリさんに、邪気をはらっていただいているような
気がします!


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