『熨斗』(のし)

旧暦4月14日 癸未(みずのとひつじ) 立夏次候 蚯蚓出(みみずいずる)
熨斗

『熨斗』といっても、よく見るとさまざまですね。
包んである熨斗鮑(のしあわび)の部分が、だんだん小さくなって、
最後には、文字だけになっています。

さて、改めまして、10年間、ありがとうございます。
お礼の気持ちをこめた、本当にささやかなプレゼントですが、

”こころを伝えるのし付箋”というフレーズにひかれました。
「こころふせん」という商品名です。

こころふせん


差し入れや、ちょっとしたお礼に貼って、気持ちを伝えられる付箋ですって。
熨斗はついておりませんが、あたたかい心をつなげるために
役立てていただければと思います。

10周年記念にちなんで、縦長と横長をセットで、
10名様にプレゼントさせていただきます。

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コメント

『美人の日本語』を紐解き、勉強し直しましょう。
『熨斗鮑』に、『末永く……という思いを重ねたのだといいます。
・・・品物だけではなく、心を贈りたい……。(『熨斗鮑』)そんな思いのあらわれなのですね。』(夢子さん)

いいですねぇ。いいですねぇ。その、さり気ない心遣いが、いいですねぇ。

でも、その さり気ない心遣いに気付かないおいらなんぞは、「明後日 お出で」って 言われる口だいな。

『美人の日本語』を紐解き、勉強し直しましょう。
勉強し直すと、使われた言葉の密意にも、一歩、近づけるのかも…って思いますが、どんなもんでしょう? 
ありがとうございます
でも、ムクドリさんは、ちゃんとお気づきになって
おられる方だと思います。

いつも、細やかなご指摘をしてくださいますもの。

もちろん、「明後日お出で」などとは、決して申しません。

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