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『雪炊』(せっすい)

旧暦10月18日 甲戌(きのえいぬ)
  小雪初候 虹蔵不見(にじかくれてみえず)
雪
神戸は、雪の少ないところですから、
雪が降ると、うれしくなります。
何年か前の家の前の道に、雪が
うっすら積もった時の写真です。

「濯」も、「すすぐ」と読みますから、
洗濯をあらわすなら、「雪」ではなく、
「濯」を使えばよさそうなものなのに、
やはり、清めるとか、洗い流すという
意味合いを添えているのでしょうか。
たしかに、雪におおわれると、
清められたような気がします。

さて、人は衣服を洗濯しますが、
動物たちの場合は、
毛づくろい、羽づくろいですね。

よく見かけるのが、ネコちゃんたち。
あらあら、あられもない格好で……。
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こちらは、明石市にやってきた
コウノトリ(鸛)の羽づくろい。
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そして、「炊」の方ですが……。
煮炊きはしませんが、鳥たちは、
捕まえた虫を、たたきつけて、
食べやすくしたりしています。

シジュウカラ(四十雀)は、毛虫を枝に。
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イソヒヨドリ(礒鵯)のメスは、ムカデを地面に。
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スズメ(雀)は、夏、大物と格闘していました。
どうも、アブラゼミ(油蝉)のようです。
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ほほえましく見てしまいますが、
みんな、生きていくために、
必死なのでしょうね。

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