『手牡丹』(てぼたん)

旧暦6月9日 己未(つちのとひつじ)
  大暑次侯 土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)
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きれいにまとまった『手牡丹』が咲きました。

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力強い「松葉」。

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終わりかけの「柳」。

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もう「散り菊」といってもいいぐらいかな。
あっ、最初の「蕾」を撮り忘れた・・・。

線香花火図1
ところで、西日本の線香花火は、上のような
持ち手が藁(わら)で、黒い火薬がついているものでした。
「すぼ手」というそうです。
紙製の線香花火は、東日本で生まれたそうです。
今では、関西でも紙製になって、すぼ手のは
珍しくなりました。

松葉牡丹(マツバボタン)の花は、こちら。
DSCN7697マツバボタン P1110302マツバボタン
いろんな色の品種がありますが、線香花火にたとえるなら、
赤い花でしょうね。

そうそう、蚊帳吊草(カヤツリグサ)は、
「花火線香」とか「花火草」という異名を持っています。
線香花火にたとえた名前です。
形は、たしかにそうですね。(ピントが合っていませんが・・・)
P1060587カヤツリグサ

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