11周年プレゼント当選者のお名前です

旧暦4月14日 丁未(ひのとひつじ) 小満次侯 紅花栄(べにばなさかう)
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【11周年*ありがとう*プレゼント】へ、たくさんのご応募、
ありがとうございました!
 
当選された方のお名前を、紹介させていただきます。

1・・・岡本様
2・・・ごろごろ様
3・・・徳平様
4・・・かめさん様
5・・・雲太郎様
6・・・海野様
7・・・水田様
8・・・柊様
9・・・木村様
10・・・石原様
11・・・らんこ様

以上のみなさんです。
なお、一番人気は、8番でした。

せっかくご応募してくださったのに、当たらなかったみなさま、
ごめんなさい。
この場で、改めて、お礼とお詫びを申し上げます。

ありがとうございました!

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監修した本が出ました

旧暦4月13日 丙午(ひのえうま) 小満次侯 紅花栄(べにばなさかう)
無題
私が書いたのではありませんが、
首都大学東京の大島資生准教授といっしょに
監修させていただいた本が出ました。

『日々の会話が華やぐ大和言葉』 (1,200円 + 税 / 笠倉出版社)

私が担当したのは、
第一章 今日から使える大和言葉の辞典
大二勝 古典のなかの大和言葉
第三章 大和言葉で手紙を書く

大変、盛りだくさんになっています。
よろしければ、手にとってみてくださいね。

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『桑色』(くわいろ)

旧暦4月8日 辛丑(かのとうし) 
            小満初侯 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
14クワ
桑も、みずみずしい葉を茂らせる季節ですね。
写真は、ずいぶん前になりますが、2008年の5月13日に撮ったものです。

さて、江戸時代の伊達男といえば、思い浮かぶのが、
歌舞伎の助六です。
花道から登場する時の、かっこよさ。
黒縮緬(くろちりめん)の着物からのぞく、真っ赤な襦袢(じゅばん)。
頭に紫の病鉢巻(やまいはちまき)をして、片手に蛇の目傘。
このいでたちに、足袋は、なんと黄色なのです。

初めて見た時は、びっくりしました。

歌舞伎では、卵色というそうですが、もとは、
「桑染足袋」だったかもしれませんね。

先日亡くなった、三津五郎さんの助六の画像がありました。
ニュースですから、すぐリンク切れになると思いますが・・・。
  ↓
【産経ニュース 2015.2.22】

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ミシマ社WEBマガジン「本屋さんと私」

ずいぶん、ご報告が抜けてしまいました。
紹介しきれないまま、雑誌などは、
もう次の号が発売されてしまっているので、
割愛させていただきます。

こちらも、ずいぶん前になるのですが、
京都の出版社兼本屋さんのミシマ社のWEBマガジンに
登場しています。

第142回~144回 「本屋さんと私」

ずっと下にスクロールしていくと、バックナンバーがあります。
私以外にも、いろいろな方の記事が楽しめますよ。
(結構、すごい方も!)

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『水晶花』(すいしょうか)

旧暦4月1日 甲午(きのえうま) 立夏末侯 竹笋生(たけのこしょうず)
ウツギ20070623DSCN2206
写真は、神戸森林植物園で6月の中頃に撮ったものです。
ここで空木が咲くのは、いつも6月頃のようです。

『夏は来ぬ』(佐々木信綱作詞・小山作之助作曲)にも、
「うの花のにおう垣根に~」と歌われていますが、
卯の花の垣根、あまり見かけません。

その代わり、家の近所では、よく姫空木の鉢植えを見かけます。
P1000751ヒメウツギ
花はそっくりですが、人の背丈ぐらいになる空木に比べると、
こんなに小さいんです。
植木鉢と比べてみてください。
P1000783ヒメウツギ
こちらは、5月の初めに咲き始めます。

卯の花の垣根のかわりに、街のあちこちに植えられえいるのが、アベリア。
もう少しすると、こんなふうに咲き誇ります。
P1090485アベリア (2) P1100626アベリア
空木の仲間ではないのですが、
和名は、「花園衝羽根空木(はなぞのつくばねうつぎ)」というそうです。

さて、【11周年*ありがとう*プレゼント】の詳細とご応募はこちらからです。
   ↓
【11周年*ありがとう*プレゼント】

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『夢祭』(ゆめまつり)

旧暦3月23日 丁亥(ひのとい) 立夏次侯 蚯蚓出(みみずいずる)
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山口県を中心に活躍されている村上真美さんに書いていただいた、
11の夢のポストカードです。
にっこりほほ笑んだ夢、よーしと気合を入れている夢、真剣な表情の夢、
ぼんやりと夢見心地でいたり、夢の世界にただよっていたり、
軽やかに夢に向かって走り出すところや、
ふとたたずんで夢を見つめ直しているところなど、
いろいろなイメージが湧いてきますね。
本当に、夢のお祭みたいです。

下に一枚ずつ、クリックすると大きな画像で見れるように、貼りつけました。
お好きな番号をひとつ選んで、こちらのフォームからお申し込みください。
   ↓
【11周年*ありがとう*プレゼント】応募フォーム

1枚ずつしかありませんので、希望者が重なった場合は、
申し訳ないのですが、抽選で決めさせていただきます。

なお、5番のマット紙は、黒く写っていますが、紺です。
下の画像でご確認ください。
                  
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『名取草』(なとりぐさ)

旧暦3月16日 庚辰(かのえたつ) 穀雨末侯 牡丹華(ぼたんはなさく)
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去年の5月2日に、明石の牡丹寺・薬師院に行ってきました。
それほど広くない境内いっぱいに、牡丹が咲き誇り、それは見事でした。

今年は、ご近所の方が、4月28日に行かれたそうですが、
もう花も終わりかけだったとか。
今年は、少し早いようですね。

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中国から伝わった七十二候には、「牡丹華」という候はありませんでした。

芍薬(しゃくやく)の仲間の中から、茎が木になるものを牡丹と呼び、
草の芍薬と区別するようになったのが、漢代(紀元前二世紀頃)以降。

そして、王宮や豪族の庭園で栽培され始めるのは、
隋から唐の時代(七世紀頃)なのだそうです。

七十二候ができた紀元前三世紀頃では、
まだ、牡丹という名前すらなかったのでしょうね。

牡丹は、平安時代には、すでに日本に伝わっていたといいます。

とはいえ、宮廷や寺院で栽培されていたにすぎず、
江戸時代、庶民の間に広がって一大ブームになったのだそうです。

そんなこともあって、渋川春海たちが「貞享暦」を制定した時に、
この候を設けたのでしょう。

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 どうか、ご一報ください。