『菊襲』(きくがさね)


旧暦閏9月4日 辛未(かのとひつじ) 霜降初侯 霜始降(しもはじめてふる)
菊
明石公園の菊花展の初日に行ってきました。
といっても、菊花展に行ったのではなく、探鳥会に行ったのですが……。

『菊襲』は、襲(かさね)の色目にもあります。
いろいろ、説があって、ひとつに特定するのは難しいようです。

さて、次に『菊襲』、つまり閏9月がくるのはいつになるか、
旧暦変換ソフトで調べてみました。

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『七十二候と日本のしきたり』

旧暦9月27日 辛未(かのとひつじ) 寒露末候 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

七十二候と日本のしきたり
(クリックすると大きくなります)

発売が10月18日ということですから、
もう書店に並んでいるかもしれませんね。
もちろん、ネットショップからも購入できます。
   ↓
『七十二候と日本のしきたり』

照沼光治さんの絵はとってもすてきで、
こちらの作品の中からも、何点か、使わせていただいています。
   ↓
【照沼光治の紹介・作品一覧】

増補改訂版とはいえ、結構、加筆修正しました。
手に取っていただければ、うれしいです。

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「二度咲き」

金木犀
今年は、9月下旬には、金木犀が咲き始めて、
例年より早いなと思っていたら、
あっさりと、終わってしまいました。

我が家だけでなく、周辺は、どこもそんな感じでした。

ところが、10月上旬にまた咲き始めました。

我が家の貧弱な金木犀だけでなく、近くの公園の金木犀も、
二度咲きしていました。

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『菊根性』(きくこんじょう)

旧暦9月20日 丁巳(ひのとみ) 寒露次候 菊花開(きくのはなひらく)
菊
毎年明石公園で催される菊花展。
今年は、10月25日からだそうです。

どちらも国花とされる桜と菊。
桜と比べられて、『菊根性』という言葉ができたのに、
「桜根性」という言葉はないようですね。

でも、「梅根性」というのは、あります。
梅は、どうしても、ずっと酸っぱいまま。
そこで、なかなか変わらない性格のことをいうそうです。

それに対する言葉が、「柿根性」。

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「二夜の月」(ふたよのつき)

名残の月
昨日は、夕方は、台風の影響で雲が多かったのですが、
それでも、雲間に見え隠れする「後の名月」を
拝むことができました。

でも、雲の流れが早くて、写真に撮ろうとすると、

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『名残の月』(なごりのつき)

旧暦9月13日 庚戌(かのえいぬ) 秋分末候 水始涸(みずはじめてかるる)
十一日目の月
写真は、土曜日に撮った旧暦9月11日の月です。
この日は、夕焼け雲が、やさしい色合いに染まっていって、
とってもきれいでした。

夕焼け

今夜の十三夜は、拝めるでしょうか。
中秋の名月のお月見をしたので、片見月になってしまうかもしれませんね。

でも、十三夜より、10月8日の皆既月食を楽しみにしている人の方が、
多いのでしょうね。

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