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「夢の言の葉 」カテゴリ記事一覧


『雨露』(うろ)

旧暦8月18日 丙辰(ひのえたつ)
  白露次候 鶺鴒鳴(せきれいなく)
露DSCN7641 (640x480)
根室では、6月でも、朝露が降りていました。
毎朝、早く、散歩に出かけるのですが、
神戸では、なかなか露が見られません。
昔は、もっと降りていたのでしょうか。

露が見られなくなったのに比べて、
雨の方は、豪雨の多いこと……。

異常気象を改善するためには、
世界中の人が、力を合わせなければできないのに、
ニュースを見るたびに、悲しい気持ちになります。

末筆ながら、雨露の難に会われている方々に、
心からお見舞い申し上げます。

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『久方』(ひさかた)

旧暦8月11日 己酉(つちのととり)
  白露初候 草露白(くさのつゆしろし)
DSC01545 (640x427)
日に日に、月が満ちていく時期ですね。
この時期の月は、「上り月」と呼ばれます。

9月8日の月は、10日目の月ですから、
まだ、ほっそりとしています。
上の写真では、わかりにくいのですが、
大きく写すと、こんな感じです。
DSC01544 (2) (640x427)

その前日の月と比べると、
少しふっくらしています。
DSC01519 (2) (640x427)

「月見る月は、この月の月」といわれる
旧暦8月の月ですが、
こんなに気温が高いと、
お月見の気分も出ませんね。
しかも、関東では、台風とあっては……。
どうか被害などありませんように……。

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『迎寒』(げいかん)

旧暦8月4日 壬寅(みずのえとら)
  処暑次候 天地始粛(てんちはじめてさむし)
DSCN8645キョウジョシギ (640x480)
「寒」を迎えるというには、
違和感があるかもしれませんね。
「迎涼」という言葉はありませんが、
現代人には、「涼」を迎えるという方が
しっくりくるのではないでしょうか。

海辺にも、さわやかな風が吹き渡り、
旅鳥の鷸(シギ)や千鳥(チドリ)が、
立ち寄る季節になりました。

冒頭の写真は、
キョウジョシギ(京女鷸)の幼鳥。
北極の近くで繁殖する鳥ですから、
そのあたりで生まれたのでしょう。
日本で鋭気を養って、
また南への旅を続けるのだと思います。
元気で、春にはまた、
立ち寄ってほしいものです。

DSCN8679 (640x480) DSCN8733 (640x480)
左のソリハシシギ(反嘴鷸)の繁殖地は、
シベリア東部。
右のキアシシギ(黄脚鷸)は、
ユーラシア大陸北部だそうです。
寒い地方で生まれた鳥たちばかりですね。

シロチドリ(白千鳥)は、
ここで生まれた子かもしれません。
DSCN8596 (640x480)
みーんな気持ちよさそうに、
渚の風に吹かれていました。

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『綿雲』(わたぐも)

旧暦7月26日 乙未(きのとひつじ)
  処暑初候 綿柎開(わたのはなしべひらく)
DSCN8185 (640x480)
さわやかな日曜日の空。
『綿雲』が浮かんでいました。

少し、目を北に向けると、鱗雲のような、
天の綿畑のような雲……。
DSCN8187 (640x480)

今では、綿はほとんど輸入に頼っていますが、
江戸時代は、国内の需要を満たして、
まだ余るほどだったそうです。
当時の綿の産地では、畑一面が、白い綿花で
埋め尽くされる情景が見られたのでしょうか。

6月の北海道では、「綿菅(ワタスゲ)」が
いっぱい咲いていました。
DSCN7497ワタスゲ (640x480) DSCN7511ワタスゲ (640x480)

本物の綿花は、こちら。
ワタwata2 (640x450) P1140990 (640x480)

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『息嘯』(おきそ)

旧暦7月19日 戊子(つちのえね)
  立秋末候 蒙霧升降(ふかききりまとう)
DSCN8169霧 (640x480)
去年は、雨にたたられたので、
今年も伊吹山に行ってきました。

今回は、雨は降りませんでしたが、
谷底がまったく見えないほどの霧で覆われたり、
晴れたかと思うと、またかかったり……。
DSCN8157霧 (640x480)

視界はききませんが、霧の中はひんやりとしていて、
ぼんやりしている分には、気持ちがいいですね。

この日は、私も、何度もため息をつきました。
お目当てのイヌワシ(犬鷲)が、
出てきてくれなかったので……。

でも、こんな出合いもありました。
山地に生息する蛍、「オオオバボタル(大姥蛍)」です。
成虫は光らないといわれていたのが、
最近の研究で、光ることがわかったんですって。

ooobahotaru1 (640x479) oooba (640x480)

名前の由来は、背中の模様が、
能面の姥(うば)に見えるからだとか。
そうかなぁ~。
霧の中で、光ってほしいなと思って見ていたのですが、
光ってはくれませんでした。
あ~あ……、また、ため息ついちゃった。

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