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「夢の言の葉 」カテゴリ記事一覧


『朱雀』(すざく)

旧暦3月29日 戊午(つちのえうま)
  立夏次候 蚯蚓出(みみずいずる)
DSCN4888 (640x480)
「鳳凰」が宿るという梧桐(アオギリ)です。
この日も、鳳凰の姿は見えませんでした。

徳の高い天子があらわれ、
この世が平和に治まる時にだけ、
出現するということなので、
今はその時期ではないのでしょう。

昔の人は、鳳凰が実在すると
思っていたようです。
平安時代中期の漢和辞書
『和名類聚抄』には、
羽虫(=鳥類)の筆頭に、
鳳凰が記されています。

いつの日か、平和な世になって、
鳳凰が見られる日が来ると
信じていたのかもしれませんね。

そんな鳳凰の姿や性質を
受け継いでいるという『朱雀』。

今回は、『朱雀』と名づけられた
マスク・チャームをプレゼントさせて
いただきます。
DSCN5041 (2) (640x480)

『朱雀』らしき絵が描かれています。
あまり鳥に見えないかもしれませんが……。

大きさは、直径約7mm。
とっても小さいので、マスクにつけても、
目立たないかもしれません。

また、金具も小さいので、マスクの紐が
太いと、はめられないかもしれません。
その場合は、さまざまに工夫して
使っていただければと思います。
DSCN5043 (2)

改めまして、17年間、ありがとうございます。
ささやかな品の上、ほんの少しで、
大変恐縮なのですが、
多数の場合は抽選の上、4名の方に、
プレゼントさせていただきます。

当選された方には、
メールでご連絡を差し上げますので、
お名前は、ハンドルネームでも結構です。

また、応募締切は、
5月23日(日)23時到着分までと
させていただきます。

それでは、こちらのフォームから、
ご応募ください。
お待ちしております。
   ↓
【17周年*ありがとう*プレゼント】応募フォーム

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『牡丹草』(ぼたんぐさ)

旧暦3月22日 辛亥(かのとい)
  穀雨末候 牡丹華(ぼたんはなさく)
DSCN8919ヤマシャクヤク (640x480)
このヤマシャクヤク(山芍薬)も、
ボタン(牡丹)やシャクヤク(芍薬)と同じ、
ボタン科の植物です。

両方の名を持っていても、
不思議ではありませんね。

花の時期も、重なります。

DSCN8920 (2) (640x480)

普通は白ですが、ピンクの花が咲く
ベニバナヤマシャクヤク(紅花山芍薬)も
あるそうです。
まだ見たことはないのですが、
絶滅危惧種に指定されています。

DSCN8918 (640x480)
ヤマシャクヤクも、準絶滅危惧種。
こんな清楚な花が、絶えてしまわないよう、
何とか守っていきたいものです。

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『復円』(ふくえん)

旧暦3月15日 甲辰(きのえたつ)
  穀雨次候 霜止出苗(しもやんでなえいずる)
DSCN3849 (640x480)
2014年10月8日の皆既月食です。
じつは、この時は、欠け始めから、
欠けてしまうまでの写真ばかりを詳細に撮って、
その後は、あまり写していないのです。

ですから、「生光」の瞬間の写真も、
『復円』の写真もありません。

DSCN3862 (640x480)
これは、半分ぐらい、光が戻ったところです。


2014年以降も、月食を見ているのですが、
写真は撮っていませんでした。

こちらは、2010年から2030年までの月食一覧です。
   ↓
【月食一覧  国立天文台】


今年は、きちんと、生光も復円も
見ておきたいと思います。
でも、最近、早寝早起きの習慣が
ついてしまったので、目がもつかなぁ。

ちなみに、今日(25日)のお月さま。
DSCN4718 (640x480)
光り輝いていました。
この輝きを覚えておくことにします。


※思い込みとは怖いものですね。
 何度も日にちを確認したのに、気づきませんでした。
 本当に、申し訳ありませんでした。

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『雁点』(かりがねてん)

旧暦3月1日 庚寅(かのえとら)
  清明次候 鴻雁北(こうがんかえる)
DSCN1695 (2) (640x480)
ある程度大きな鳥が飛ぶ時は、
みんな、『雁点』の形になるんですが、
昔の人にとっては、雁の飛ぶ姿が
一番おなじみだったのでしょうか。

5年前、宮城県の伊豆沼に行った時、
飛び交うマガン(真雁)を見て、
これが、日本の原風景なのかなと
思ったものでした。

『雁点』がいっぱい!
DSCN1672 (2) (640x480)
でも、違う形もありますね。
なかなか、みんながそろって
『雁点』というわけにはいかないようです。

こちらは、オオハクチョウ(大白鳥)の『雁点』?
DSCN2923 (2) (640x480)

チェックマークは、よく使うのですが、
これからは、渡って行った冬鳥たちを
思い浮かべながら、しるしをつけることにします。

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『燕語』(えんご)

旧暦2月24日 癸未(みずのとひつじ)
  清明初候 玄鳥至(つばめきたる)
DSCN3765 (640x480)
ツバメが舞う季節になりましたね。
私は、今年は3月19日に、
毎朝の散歩コースで、初燕を見ました。
『燕語』も聞きましたよ。
写真は、その時のものです。

DSC01842 (2) (640x480)
さっそく、川で、巣に使う土集めをしていました。

残念ながら、今年は、散歩コースから、
ウグイスがいなくなってしまいました。
樹木の伐りすぎが原因かもしれません。

「鶯啼燕語」が春の風景だとすれば、
半分しか春が来ないような感じです。

DSC09881 (2) (640x480)
それにしても、ツバメが舞う空……。
気持ちいですね。

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