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「夢の言の葉 」カテゴリ記事一覧


『狼狽』(ろうばい)

旧暦1月24日 庚寅(かのえとら)
  立春末候 魚上氷(うおこおりをいずる)
P1150341シンリンオオカミ (2) (640x480)
東山動物園のシンリン(タイリク)オオカミです。
後ろ足がちょっと長く見えるので、
「狽」っぽい感じでしょうか。
でも、歩くのに困っている様子はありません。

DSCN8072 (2) (640x480)
あまりにも動きが早すぎて、全然、
ピントがあいませんでした。

ちゃんとした写真は、東山動物園のHPにあります。
  ↓
【シンリンオオカミ】
犬の祖先といわれるだけあって、よく似ていて、
かしこそうな顔ですね。
童話に出てくる悪者のイメージとは、
全然違います。

P1150344シンリンオオカミ (2) (640x480)
うまく歩けなくて、おろおろしている
「狼」と「狽」の姿が、目に浮かぶよう……。

そうそう、「狼狽える」と書くと、
「うろたえる」と読みます。

それにしても、思いもかけない問題が、
次から次へと出てくるこの頃。
何とか知恵を集結して、
解決へと向かいますように……。

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『梅日和』(うめびより)

旧暦1月17日 癸未(みずのとひつじ)
  立春次候 黄鶯晛晥(うぐいすなく)
P1130224ウメ (640x480)
今年は、あたたかい冬だったので、
梅の花も、早くから咲き始めましたね。

毎朝、散歩に行く山のお寺では、満開。
DSCN3003ウメ (640x480)

散歩コースの途中でも……。
DSCN3008ウメ (640x480)

立春になってから、急に寒くなったので、
その前の方が、『梅日和』といいたくなる
ような日が、多かったような気がします。

でも、これからまた、『梅日和』が多くなって
くるのでしょうね。

そうそう、ウグイス(鶯)の初音、
2月2日に聞きました!
DSC07312ウグイス (2) (640x480)

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『巣守』(すもり)

旧暦1月10日 丙子(ひのえね)
  大寒末候 鷄始乳(にわとりはじめてとやにつく)
DSCN9592コチドリ卵 (640x480)
一昨年の6月に撮影したコチドリ(小千鳥)の卵です。
3つ、見えるでしょうか。

えっ、小石しか見えないって……。
では、卵の部分を引き伸ばしてみますね。
DSCN9592コチドリ卵 (640x480) (2)
これなら、わかりますね。

コチドリは、砂利の多い海岸に、
少しだけ小石を集めて、巣にします。
そして、このように、直接、卵を産むのです。

実際、その場で見ても、卵は全然わかりません。
なぜ見つけたかというと、
親鳥が抱卵していたからです。
DSCN9585コチドリ (640x480)
一番上の写真は、このあと、
少し巣を離れた時のものです。
もちろん、近寄って、繁殖のさまたげに
なってはいけないので、
巣からは距離をおいた堤防越しに撮りました。

この卵は、すべて孵化したのか、
それとも、『巣守』がいたのか……
残念ながら、観察できませんでした。

この前の月、別のコチドリが、
2羽のヒナを連れていたのを見ました。
コチドリ (2) (640x427)
コチドリは普通、3~4個の卵を産むそうです。
この時、『巣守』があったのかもしれませんし、
3羽孵ったものの、2羽になってしまったのかもしれません。

昔は、さまざまな孵化しない卵を
見る機会が多かったのでしょう。
それを、『巣守』と呼ぶまなざしが、
とってもあたたかく感じます。

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『蝉氷』(せみごおり)

旧暦1月3日 乙卯(きのとう)
  大寒次候 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)
DSCN8755氷 (640x480)
この冬は、心配なあたたかさですね。
じつは、歩いていて汗をかいてしまい、
それが原因で風邪をひいてしまいました。

みなさんのやさしいお言葉のお陰で、
ずいぶん元気が出ました。
ありがとうございます。

さて、神戸では、氷が張るなんて
とんでもないという感じですから、
写真は、4年前のものです。
それも、摩耶山です。

薄く張った氷に、まるで蝉の翅のような
模様がついていました。

ミンミンゼミかな、ツクツクボウシかな。
ミンミンゼミDSCN9911 (640x480) ツクツクボウシDSCN7633150816
やっぱり、クマゼミっぽいかも……。
クマゼミDSCN7784170731

いずれにしても、みなさん、
くれぐれもおからだ大切に。

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『独楽鼠』(こまねずみ)

旧暦12月19日 乙卯(きのとう)
  小寒次候 水泉動(しみずあたたかをふくむ)
DSC03308ネズミ (640x427)
毎年、新年になると、森林植物園では、
森にある材料で作った干支の飾りが展示されます。

今年のネズミです。
カピバラやヌートリアに近いような雰囲気でした。

どちらも、ネズミの仲間。
齧歯目(げっしもく=ネズミ目)に
分類される動物です。

DSCN0281カピバラ (640x480)
カピバラは、「鬼天竺鼠(おにてんじくねずみ)」
ともいうそうです。

DSCN7417ヌートリア (640x480)
ヌートリアは、別名「海狸鼠(かいりねずみ)」。

どちらも、あまり動かずにじっとしていました。
『独楽鼠』とは、正反対ですね。

私の働き方は、海狸鼠のよう……。

ところで、『独楽鼠』は、
「舞鼠(まいねずみ)」ともいいます。
「舞鼠のように働く」と言い換えると、
優雅な雰囲気になりますね。


さて、同じ「こまねずみ」でも、
「狛鼠」のいる神社が、京都にあるそうです。
今日までに行きたかったのですが、行けませんでした。
   ↓
【大豊神社】
ほかに、「狛鳶(こまとび)」「狛猿」
「狛巳(こまみ=へび)」もいるそうです。

今年中に行けたらいいなと思っています。

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