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「夢の言の葉 」カテゴリ記事一覧


『初鴨』(はつがも)

旧暦9月6日 壬辰(みずのえたつ)
  寒露初候 鴻雁来(こうがんきたる)
DSC00102 (2) (640x480)
今年は早々と、8月21日に、
『初鴨』を見ました。
オカヨシガモ(丘葦鴨)のメスです。
もしかしたら、越夏していたのかも
しれませんが……。

そうそう、右で寝ている2羽は、
カルガモ(軽鴨)です。
カルガモは、一年中いるので、
見ても、『初鴨』とはいいません。

こちらが、カルガモ。
2カルガモnagisanoikeDSCN7083 (640x480)

こちらは、以前に撮った
オカヨシガモの写真です。
DSCN5998 (2) (640x480)
オカヨシガモは、オスも地味。
手前がメスで、向こうがオスです。

今では、もう、おなじみの鴨は、
ほとんど、飛来しています。
まだ、数は少ないのですが……。

下は、何年か前の1月に撮った写真です。

DSCN0986キンクロハジロ・マガモ (2) (640x480)
ホシハジロ(星羽白)、マガモ(真鴨)、
キンクロハジロ(金黒羽白)……。

もう少しすると、にぎやかになることでしょう。

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『新松子』(しんちぢり)

旧暦8月28日 乙酉(きのととり)
  秋分末候 水始涸(みずはじめてかるる)
DSCN0363 (640x480)
緑色なので、『新松子』は、
あまり目立ちませんね。

P1130535マツ (640x480)
こちらは、何年か前の4月に
撮った写真です。
雄花の下で、だいぶん、
茶色くなってきました。

ちなみに、「ちちり」は、
「ちちりん」「ちんちら」など、
さまざまに変化していったようです。

でも、「縮り」という語源を考えると、
固く閉じたものを「ちちり」、
茶色く熟して、かさかさになったものを、
「松毬(まつかさ)」と呼びたくなります。

ちなみに、「松ぼっくり」は、
「松ふぐり」が変化したもの。
とすると、どの状態にも当てはまるかな。

「松ぼっくり」に漢字を当てる場合も、
「松毬」となります。
「松陰嚢」と書くこともあったようですが……。
P1100758マツ (2) (640x480)
松ぼっくりがいっぱい。
一本の木の中に、去年の子、今年の子と、
同時に育てていっている松は、
やはり風格がありますね。

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『稲魂』(いなだま)

旧暦8月21日 戊寅(つちのえとら)
  秋分初候 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)
DSCN8046 (640x480)
※今回のメールマガジンは、配送時間の
指定を間違ってしまい、
早くお届けしてしまいました。
申し訳ありませんでした。


先週、田園地帯を散歩しました。
『稲魂』からもらい受けた魂も
すっかり成長して、
きらきらと輝いているように見えました。

DSCN8028 (640x480)
あとは、刈り入れを待つばかり。
風が吹くたびに、穂波が立って、
気持ちのいい一日でした。

写真は撮っていませんが、もう早々と
稲刈が終わった田んぼもありました。

DSC00658 (2) (640x480)
顔をのぞかせているのは、
チュウサギ(中鷺)。

肝心の稲妻の写真は……。

ありません。
私は、雷が大の苦手。
もし、機会があったとしても、
写真どころではないでしょうね。

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『幾望』(きぼう)

旧暦8月14日 辛未(かのとひつじ)
  白露末候 玄鳥去(つばめさる)
十三夜(2021-09-19)DSCN8058 (640x480)
仲秋十三夜の月です。
月に叢雲……。
月の出時刻からから1時間ほどして、
ようやく、顔を出してくれました。

十三夜(2021-09-19)DSCN8067 (640x480)
十三夜でも、『幾望』という場合も
あるとのこと。
たしかに、ほとんど満月です。

下の写真は、2014年の十四日の月。
待宵(2014-09-07)DSCN3338
「待宵(まつよい)」とも
「小望月(こもちづき)」ともいいます。

とはいえ、天文学上の望が、
必ずしも十五夜とは一致しないのです。
今年は同じ日になるのですが、
この年は、十六夜の月が、本当の望。

でも、やっぱり、ほとんど満月……
『幾望』です。

こちらは、2015年の十六夜、
つまり、「既望」の方です。
十六夜(2015年9月28日)DSCN7768 (640x480)
じつは、この年も、この月が、
天文学上の望でした。

有明の月ですが、こちらが、
2019年の『既望』です。
DSCN9532有明の月(立待月) (2) (640x480)
この年は、一致していたんですね。

どの月も、肉眼では同じようにまんまるで、
きれいです。
やっぱり、昔の人と同じように、
名月を楽しみたいと思います。

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『田雲雀』(たひばり)

旧暦8月7日 甲子(きのえね)
  白露次候 鶺鴒鳴(せきれいなく)
タヒバリ DSCN5959(3) (640x480)
タヒバリ(『田雲雀』)は、姿も声も、
地味な鳥。
ほかのセキレイの仲間と同じく、
歩いているところを、よく見かけます。

秋に渡ってきて、
春に渡去する冬鳥ですが、
この秋は、まだ見ていません。
写真は、何年か前の2月に
撮ったものです。

秋の季語にはなっていますが、
あまり俳句にも、和歌にも、
詠まれていないようです。

こちらは、ヒバリ(雲雀)。
ヒバリDSCN6491 (2) (640x480)
このように、冠羽をたてていると、
区別しやすいのですが……。

ヒバリDSC06452 (3) (640x480)
冠羽をねかせている場合もあります。
これだと、似てるかな?

タヒバリDSC00715 (2) (640x480)
でも、タヒバリの方が、小さいです。
背中の模様も違いますが、
わかりやすいのは、
胸からお腹にかけて、
黒い縦斑があることですね。

ヒバリは一年中いますが、
タヒバリが渡って来るのは、
もう少し先かな。
再会を楽しみにしています。

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