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「夢の言の葉 」カテゴリ記事一覧


『石崖蝶』(いしがけちょう)

旧暦5月1日 癸未(みずのとひつじ)
  小満次候 紅花栄(べにばなさかう)
イシガケチョウ(640×480)DSCN5352
『石崖蝶』は、南方系の蝶で、
年々、北に、生息域を広げているのだとか。

神戸で、去年、この時期に見ましたが、
今年も、同じように見かけました。

美しい蝶が見られるのはうれしいけれど、
温暖化が進んでいるのかと思うと、
複雑な心境です。

イシガケチョウ(640×480)DSCN5355
翅の裏と表が、全然違う蝶もありますが、
『石崖蝶』は、あまり違和感はありません。

イシガケチョウ(640×480)DSCN2656
葉っぱに、重なるようにして、
とまることもあります。

それにしても、こんな模様の着物、
おしゃれでしょうね。
洋服でもかっこいいですね。


さて、【18周年*ありがとう*プレゼント】へ、
たくさんのご応募、ありがとうございます。
 
5月29日(日)21時に、締め切らせていただきました。
 
抽選の上、当選された方には、直接メールでご連絡を
させていただきます。
もうしばらく、お待ちくださいね。

また、ご感想も大変うれしく読ませていただきました。
重ねてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!

☆詳しくは、今日のメルマガをお読みくださいね。
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『鹿の子翡翠』(かのこしょうびん)

旧暦4月16日 己巳(つちのとみ)
  立夏末候 竹笋生(たけのこしょうず)
ヤマセミDSCN3112tt(640×480)
山翡翠(ヤマセミ)をはじめ、
翡翠(カワセミ)の仲間は、
夏の季語になっていますが、
夏は繁殖期に入ってしまうので、
どちらかというと、
他の季節の方が見かけやすいと
思います。
この写真も、2月に撮ったものです。
ヤマセミDSC05957t(640×480)
魚を捕まえて、枝に戻ります。
ヤマセミDSC05968t(640×480)
鹿の子模様が鮮やかです。

同じく、カワセミ科の鳥の
「赤翡翠(アカショウビン)」。
こちらは、標準名に、
「しょうびん」が残っている例です。
アカショウビンtDSCN5841(640×480)

こちらは、本家本元の鹿の子まだら。
シカP1060699(640×480) シカP1060694t(640×480)
だいぶ、まばらですね。
ヤマセミの羽の模様の方が、
鹿の子絞りに似てるかも……。

来週は、勝手ながら、
お休みをいただきます。

【18周年*ありがとう*プレゼント】の
締め切りは、5月29日(日)21時。
まだ時間がありますから、
よろしければ、こちらをご覧になって、
ご応募くださいね。
   ↓
『十八公』(じゅうはっこう)

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『十八公』(じゅうはっこう)

旧暦4月9日 壬戌(みずのえいぬ)
  立夏初候 鼃始鳴(かわずはじめてなく)
マツ(640×480)P1160570
『十八公』を下から見上げてみました。
力強く、風格のある枝ぶりです。

今は、松に新芽が出たり、
マツDSCN6594(640x480)

雄花や雌花が咲く時期です。
マツP1130535(640x480) マツDSCN4320 (2) (640x480)

それでも、青々とした美しい緑は変わりません。
マツ(640×480)P1120127

さて、改めまして、18年間、ありがとうございます。

今回は、『十八公』にちなんで、松の枝を形どった
箸(はし)置きを、プレゼントに選びました。
松の箸置き(640×480)DSCN2223


メールマガジンにも書きました通り、
手作りだということで、ひとつひとつ、
微妙に形が違うそうです。

私は、強力ボンドで、裏に金具を貼り付けて、
帯どめにしようかと思っていたのですが、
柄が細く、裏も平らではないので、
ちょっと難しそうです。
松の箸置き(裏)(640×480)DSCN2224

大変ささやかな上、数も少なくて申し訳ないのですが、
5名の方にプレゼントさせていただきます。
応募者多数の場合は、抽選の上、当選された方に、
メールでご連絡を差し上げます。
  
当選された方には、
メールでご連絡を差し上げますので、
お名前は、ハンドルネームでも結構です。

また、応募締切は、
5月29日(日)21時到着分までと
させていただきます。

それでは、こちらのフォームから、
ご応募ください。
お待ちしております。
   ↓
【18周年*ありがとう*プレゼント】応募フォーム

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『牡丹百合』(ぼたんゆり)

旧暦4月2日 乙酉(きのととり)
  穀雨末候 牡丹華(ぼたんはなさく)
チューリップ(640×480)20150411 (1)
♪さいた、さいた、チューリップの花が~

たくさん並んで咲いている
チューリップを見ると、
思わず歌いたくなります。

ちなみに、牡丹は、
ボタン(640×480)DSCN8887

百合は、
ユリ(640×480)

これらに比べると、チューリップは、
かわいらしい印象ですね。

「チューリップ」の語源は、
ターバンだそうですが、
名前の響きと、花の雰囲気が、
よく合っていると思います。
少なくとも、「鬱金香」や
『牡丹百合』よりは……。

ちなみに、牡丹も、百合も、夏の季語。
チューリップは、春の季語です。

チューリップ(640×480)P1030017
我が家の花壇にも、たくさん
咲いていたことがありました。

野生化しているチューリップも
見たことがあります。
チューリップ(640×480)DSCN6286
意外とたくましいんですね。

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『貌佳鳥』(かおよどり)

旧暦3月25日 戊申(つちのえさる)
  穀雨次候 霜止出苗(しもやんでなえいずる)
カワセミ(640×480)DSCN0194
メルマガでは、「貌鳥」の候補を
いくつか紹介しました。

まず、翡翠(カワセミ)。
ですが、『万葉集』では、
「貌鳥」は、春に、
「間(ま)無くしば鳴く」
と詠まれています。
絶え間なくしきりに鳴くということです。
ということは、カワセミには、
あてはまらないですね。

ただ、『貌佳鳥』は、川の杭にいる姿が
詠まれているので、作者は、
カワセミを意識して詠んだのかもしれません。

ちなみに、カワセミは、夏の季語です。


鴛鴦(オシドリ)も、美しい鳥ですね。
オシドリ DSCN1110(2) (640x480)
でも、やはり、ひっきりなしに
鳴くわけではないので、
「貌鳥」ではないですね。

オシドリは、冬の季語です。


キジ(640×480)DSCN3158
雉(キジ)は、春の季語。
でも、やはり鳴き方が違うと思います。


アオバトDSCN2757(640×480)
そして、青鳩(アオバト)。
こちらも、鳴き方が違います。
歳時記では、夏の季語になっています。


最後に、郭公(カッコウ)。
この説は、歌人でもあり、
日本野鳥の会の創始者でもある
中西悟堂が唱えた説なので、
信憑性があります。
カッコウDSCN0568(640×480)

でも、カッコウは、夏の季語なんですよね。


今、朝の散歩に行くと、
いろいろな囀りが聞こえます。
そのほとんどが、
夏の季語になっている鳥たちです。

声も美しいけれど、姿も色鮮やかな鳥たち。
オオルリDSCN4512(640×480) キビタキDSC02193(640×480) コマドリDSC07028(640×480)
その代表が、大瑠璃(オオルリ)、黄鶲(キビタキ)、
駒鳥(コマドリ)でしょうか。

おなじみさんの目白(メジロ)や
四十雀(シジュウカラ)、山雀(ヤマガラ)も、
一生懸命、囀っています。
これらも、夏の季語。

まあ、人間が勝手に決めた季節はさておき、
存分に、命を輝かせてほしいと思います。

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