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『虎の巻』(とらのまき)

旧暦12月15日 庚午(かのえうま)
  小寒末候 雉始雊(きじはじめてなく)
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昔、王子動物園で撮ったトラです。
意外と歩くのが早くて、ほとんど撮れませんでした。
連写で撮ればよかったのですが、
そんなことも思いつかなくて……。

やっと、ごろんと寝そべって、目が合いました。
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ちょっぴり舌を出したりすると、
ネコ科だなあって思います。
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ゴロニャン……。
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さて、今日は、阪神大震災から27年目。
私も、全壊したアパートから助け出してもらいました。

以来、眠る時には、
「何も起こりませんように」と
祈るようになりました。

メルマガに引用した『六韜』の「虎韜巻」、
つまり、『虎の巻』の一節、

~上は天道を知り、下は地理を知り、
  中は人事を知り……~

今だに、災害続きで、天も地も
知り得ない私たち。

でも、あの時、人の心は、
とても暖かいと、知ることができました。

感謝の気持ちとともに、忘れず、
できることを積み重ねていきたいと思います。

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『年の花』(としのはな)

旧暦12月8日 癸亥(みずとい)
  小寒次候 水泉動(しみずあたたかをふくむ)
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あけましておめでとうございます。
今年も、毎朝、散歩に行く公園から、
初日の出を拝みました。

下の方には、厚い雲がたちこめていて、
しばらく待った後、まぶしい太陽が
顔をのぞかせてくれました。

新年早々、第六波が押し寄せて、
不安な幕開けとなってしまいましたが……。

邪悪なものを払うといわれる
「八つ手」に、花が咲いていました。
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難を転じるという「南天(なんてん)」には、
赤い実がなっていました。
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どうか、よい年になりますように……。

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『名残の空』(なごりのそら)

旧暦11月17日 壬寅(みずのえとら)
  大雪末候 鱖魚群(さけのうおむらがる)
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土曜日は、田園地帯を歩きました。
朝はよく冷えましたが、晴れ渡った青空が
広がっていました。
写真は、その時に写したものです。

真ん中あたりに、黒い汚れのように見えるのは、
なんと、鸛(コウノトリ)です。
高い空を、17羽も飛んでいました。

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この画像を引き伸ばしてみるのは、
厳しいですね。

こちらは、以前に撮った画像です。
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さてさて、『名残の空』には、
どんな空が見られるのでしょう。

あと11日。
波乱もなく、おだやかな空が
見られますように……。
みなさんも、よい年をお迎えください。

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『狐日和』(きつねびより)

旧暦11月10日 乙未(きのとひつじ)
  大雪次候 熊蟄穴(くまあなにこもる)
キツネDSCN7806 (2) (640x480)
毎朝、散歩に行く公園は、
市街地の真ん中にあるのですが、
狐がいます。
今までに、三度見かけました。
そのうち、2回は、後姿。
1回だけ、遠くから、しばらく、
こちらを見ていました。

噂によると、3匹いるそうです。
この子は、やせ細っているのか、子狐なのか……。
キツネDSC00390 (2) (640x480) キツネDSC00391 (2) (640x480)
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なんだか、かわいいです。

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こちらは、湖北野鳥センターにあった剥製。

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こちらは、新潟県阿賀町津川の麒麟山のふもと
「狐の嫁入り屋敷」にあった剥製。
平成7年に、麒麟山のふもとで
亡くなっていた狐だそうです。

こうしてみると、狐の顔って、それぞれに
個性があるのですね。

ちなみに、麒麟山には、険しすぎて
狐も後戻りするといわれた
狐戻城(きつねもどりじょう)があります。

15年前に訪ねた時、狐の嫁入り屋敷にも
立ち寄りました。

ここで食べた岩魚(イワナ)の
塩焼き、おいしかったなあ。

この辺りでは、昔、狐火がよく見られたそうです。
今は、コロナで中断されているようですが、
毎年5月3日に、カップルを募集して、
狐の嫁入り行列が行われます。
   ↓
【つがわ 狐の嫁入り行列】
【鬼滅現象?「狐の嫁入り屋敷」(動画)】

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『酢橘』(すだち)

旧暦11月3日 戊子(つちのえね)
  小雪末候 橘始黄(たちばなはじめてきばむ)
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『酢橘』は、黄色くなる前の、
青い実を収穫しますね。
歳時記では、秋の季語になっています。

じつは、柚子も、秋の季語。
冬至と結びついて、冬の印象が強いのですが……。
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どちらも、冬の鍋料理にも、
重宝しますよね。

私は、どちらも大好きなので、
どちらかを選べといわれると、困ってしまいます。
さて、明日はどちらを使いましょうか。

それにしても、柚子を植えているお宅は、
時々見かけるのですが、
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『酢橘』は、見かけません。

全国の生産量の約98%を、
徳島県で、生産しているとか。
徳島に行けば、見られるのでしょうね。

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 どうか、ご一報ください。