FC2ブログ

【ご案内】


『朝戸風』(あさとかぜ)

旧暦10月15日 壬子(みずのえね)
  立冬初候 山茶始開(つばきはじめてひらく)
DSC06908ジョウビタキ (640x427)
先日、雨戸を開けると、『朝戸風』が
「ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒッ……」
という小鳥の声を運んできました。

振り向くと、隣の屋上に、
ジョウビタキ(尉鶲)のメスがいました。

写真は、その時のものではありませんが、
この時期、続々と北方から渡ってくる冬鳥です。

朝の散歩でも、毎日、見かけるようになりました。
オスの方も、到着しています。
DSCN4932ジョウビタキ (640x480)

春まで、ゆっくりしていってね。

☆詳しくは、今日のメルマガをお読みくださいね。
   ↓
(無料購読申し込み)

『紅葉葉楓』(もみじばふう)

旧暦10月8日 乙巳(きのとみ)
  霜降末候 楓蔦黄(もみじつたきばむ)
DSCN0588 (640x480)
写真では、わかりにくいかもしれませんが、
カエデよりもずっと大きな葉っぱです。

葉の付き方も違います。
カエデの仲間は対生、モミジバフウは互生です。

毎日、散歩に行く山にも、立派な
『紅葉葉楓』があります。
DSCN0573 (640x480)

日に日に色づいてきました。
DSCN0583 (640x480) DSCN0592 (640x480) DSCN0582 (640x480)

紅葉の美しさも、カエデには及びませんが、
「お父さんの手みたい」と思ってからは、
あたたかさを感じるようになりました。

といっても、私自身は、父の手の記憶って、
あまりないんですけど・・・。

☆詳しくは、今日のメルマガをお読みくださいね。
   ↓
(無料購読申し込み)

『夜肌』(よはだ)

旧暦10月1日 戊戌(つちのえいぬ)
  霜降初候 霜始降(しもはじめてふる)
二日月DSCN4014
今日は新月。
闇夜ですから、『夜肌』も敏感になっていることでしょう。

とはいえ、新月では写真になりませんので、
かろうじて撮れた二日月の写真をアップします。

夕方の空に見えたかと思うと、すぐに沈んでしまう、
細い細い二日月……。
見ることができれば、いいことがあるともいわれます。
29日(火)の夕方、お天気に恵まれると
見られるかもしれませんね。
月の入り時刻は、地域によって違いますので、
調べてみてください。

朝晩冷え込んで、肌寒さを覚えるようになりました。
くれぐれもあたたかくして、ご覧ください。

☆詳しくは、今日のメルマガをお読みくださいね。
   ↓
(無料購読申し込み)

『歌きりぎりす』(うたきりぎりす)

旧暦9月23日 辛卯(かのとう)
  寒露末候 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)
DSCN9462エンマコオロギ (640x480)
今日も、エンマコオロギ(閻魔蟋蟀)の声を聞きました。
すっかりか細くなって、
「ヒョロヒョロヒョロ……」と聞こえます。
秋風に震えながら鳴いているようでした。

「閻魔」とついた由来は、顔が
閻魔大王を連想させるからだそうです。
こんなにいい声で鳴くのに、閻魔大王とは……。

写真では、苦手な人を考慮して、後ろ向きですので、
正面の顔が見たい方は、こちらをどうぞ。
   ↓
『海野和男のデジタル昆虫記』

http://uns.music.coocan.jp/korogi.html源です。
ツヅレサセコオロギ(綴れ刺せ蟋蟀)は、キリキリ……。
エンマコオロギは、コロコロリー。
納得できます。
鳴き声は、こちらで聞けます。
   ↓
『コオロギの鳴き声図鑑』

「螽斯」と書いて、「きりぎりす」と読ませますが、
「螽」は、イナゴのこと。
とすると、現在のキリギリスをさす漢字のようです。
なので、「うたきりぎりす」の場合は、
この字を当てるのは、ふさわしくないと判断しました。

☆詳しくは、今日のメルマガをお読みくださいね。
   ↓
(無料購読申し込み)

『助け合い』(たすけあい)

旧暦9月16日 甲申(きのえさる)
  寒露次候 菊花開(きくのはなひらく)
DSCN0091 (2) (640x480)
台風一過。
大阪の空には、野分晴れの空が広がりました。
エナガ(柄長)も遊びに来ています。
被災された方々のご苦労、悲しみを思うたびに、
心が痛みます。
一日も早く、日常を取り戻せますよう、
願ってやみません。

☆詳しくは、今日のメルマガをお読みくださいね。
   ↓
(無料購読申し込み)

※このサイトの文章、写真等を許可なく使用することは、お断りいたします。
 どうか、ご一報ください。