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『初緑』(はつみどり)

旧暦3月18日 己丑(つちのとうし)
  穀雨初候 葭始生(あしはじめてしょうず)
DSCN6594マツ (640x480)
まさしく蝋燭。
よく見ると、根元には、雄花がついています。
DSCN6595マツ (640x480)

こちらは、先に赤い雌花がひとつ。
P1070666マツ (640x480)

ちょこんとふたつ。
マツDSCN0327

あらら、いっぱい……。
マツP1090311 (640x480)

こちらは雄花がいっぱい。
下の方には、松ぼっくりの赤ちゃんともいえる、
新松子(しんちぢり)も見えます。
P1130535マツ (640x480)

こちらは、力強い『初緑』。
雄花も雌花もたくさんつけていました。
P1070976マツ (640x480)

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訂正!重版は、『二十四節気と七十二候の季節手帖』でした。

すみません。
『手紙にそえる季節の言葉 365日』
重版になったとお伝えしましたが、
『二十四節気と七十二候の季節手帖』
の間違いでした。
申し訳ありません。
訂正かたがた、お詫び申し上げます。

techo_cover_S.jpg

6刷目になったというのは、こちらの方です。

先日、次のように書きましたが、
その気持ちは変わりません。

いつも同じことを申し上げているようで、
何と感謝の気持ちをあらわしたらいいか……。
繰り返しになりますが、心からお礼を申し上げます。
本当に、ありがとうございました!

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『瑠璃鳥』(るりちょう)

旧暦3月11日 壬午(みずのえうま)
  清明末候 虹始見(にじはじめてあらわる)
DSCN3160オオルリ (640x480)
オオルリ(大瑠璃)です。
ちょうど、続々と渡って来る時期ですね。
毎朝、散歩に行く公園にも、やってきています。

さえずりは、美しいのですが、
とっても複雑で、特に聞きなしはありません。
でも、合間に、「ジジッ」と鳴くのが特徴です。

三鳴鳥(三名鳥)の、残りのメンバーはこちら。
DSCN2458ウグイス (640x480) DSCN8675 (640x480)
ウグイス(鶯)はもちろん春の季語ですが、
コマドリ(駒鳥)は、夏の季語です。

そして、コルリ(小瑠璃)。
DSCN9793コルリ (640x480)
こちらも、夏の季語。
姿はオオルリに似て、
声はコマドリに似ているのに、
三名鳥には入っていません。

もう一種、瑠璃色でおなじみの鳥が、
ルリビタキ(瑠璃鶲)。
こちらは、冬鳥で、秋の季語に
なっています。
ルリビタキ DSCN2529(640x480)
毎朝楽しませてくれたのですが、
オオルリと入れ違いに、
渡って行ってしまいました。

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『燕小灰蝶』(つばめしじみ)

旧暦3月4日 乙亥(きのとい)
  清明初候 玄鳥至(つばめきたる)
ツバメシジミDSCN9229 (640x480)
表の翅の色が青いのは、オスだそうです。
メスは、こちら。↓
ツバメシジミDSCN0199 (640x480) ツバメシジミDSCN0202 (640x480)
小さな突起が見えるでしょうか。
尾状突起というそうです。
メルマガにも書きましたが、
ツバメになぞらえるには、
ずいぶん細くて小さいですね。

ツバメ(燕)です。
ツバメDSCN9884 (640x480)
本当の燕尾は、こういう風になっているんですね。
ツバメDSCN6915 (640x480)

こちらは、ヤマトシジミ(大和小灰蝶)。
ヤマトシジミDSCN7477 (640x480) ヤマトシジミDSCN5710 (640x480)
裏の模様は、ツバメシジミとよく似ていますが、
橙色の部分や、尾状突起はありません。

秋になると、我が家にやってくる
ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)には、
尾状突起があります。
ウラナミシジミP1120109 (640x480) ウラナミシジミP1120105 (640x480)

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『万雷』(ばんらい)

旧暦2月26日 戊辰(つちのえたつ)
  春分末候 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)
DSCN9349 (640x480)
今年は、雷が多いような気がします。
先日も鳴っていましたし、啓蟄の頃も、
2、3回聞きました。

でも、『万雷』の拍手喝采なら大歓迎ですね。
今は、高校野球の真っ最中。
夫は、母校が出場しているので、
連日、甲子園に通っています。

でも、写真は、2013年のものです。
大谷翔平君が出ていた年でした。

新元号の発表、オリンピックなども控えて、
これから、『万雷』の喝采を聞くことが
多くなるかもしれませんね。

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